Mac OSのころはAnti-Virusのソフトは必需品だったので,Mac OSの定番ソフトといわれていたDisinfectant(1998年に開発停止)などが必ず入っていたものだけど,世の中のパソコンといえば Windows OS となり始めた頃から Mac OS のウィルスの脅威も次第と減り, 2000 年に OPENSTEP ベースである Mac OS X Public Beta が登場.
実用に堪えなかった Mac OS X も 2002年の Mac OS X 10.2 Jaguar が登場すると,次第に実用的になってきた…でも,このときには Mac など使っている人はほとんど存在せず(笑),存在しないユーザを脅かすためにウィルスなどをつくる作者もいるわけでもなく(ようは無視されていたわけだがw),ウィルスやマルウェアの恐怖からは比較的のほほんと過ごしてきた Mac ユーザであったわけですが,ここんところのシェア拡大などによりマルウェアなどが出てくるようになっています.





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