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- 2005年09月23日
- 日記
■ [travel] いまから海遊館
水族館に行きます。しかし暑い
札幌に住む人の日記
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すごいっす。私買います。
私としては、ムーンライダーズが演奏していた「恋のぼんちシート」、細野&松本の「ハイスクールララバイ」、EPOの「DOWN TOWN」、噂では放送禁止だったらしい憂歌団の「おそうじオバチャン」辺りを iTunes のライブラリにしたいと思っているし、「カリキュラマシーン」のテーマ、デンセンマンの電線音頭、しらけ鳥音頭 、なぜか埼玉、ネコニャンニャンニャンなどのギャグ系も持っていたい。
ええ、買いますとも。
iTMS と言えば、日夜曲が増え続けております。
なんとムーンライダーズも 東芝EMI からリリースされた、A.O.R は登録されているのですね。
ちょっとだるいアルバムという印象もありますが、やはり名曲ぞろいです。中でもダイナマイトとクールガイはいい曲なんだよぉ。
iTMS でなにをダウンロードしようか迷っている方はぜひともどうぞ。
阿武茶の夏営業感謝デーってことで、バーベキューがあったので 18:30 から 21:00 まで。かなり酔いました(笑)。帰宅後、すぐに就寝…ZZZZZzzz
明日から 26 日まで大阪に行ってきます。日記の更新などはできないかと思います。
今日は連休最終日。さすがにいい天気です。晴れてます。
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一昨日は奥さんの友人が一人東京から来道。夜は阿武茶でご飯をいただき、その後帰宅して就寝。朝起きてから「小樽に行ってから函館に行きたい(函館からフェリーで帰る)」と、驚愕の旅程をリクエストされたので、とりあえず小樽へ。なにか北海道らしいものを食べたいということだったので、きむが一度連れて行ってくれた豊寿司へ。
たくさん食べたんだけど、ほとんど写真を撮らなかった。いや、撮る暇がないほどであった。
お好みで腹一杯食べて一人 5,000 円。少し贅沢したけれども、毎日食べているわけではなく、たまの贅沢ということでご勘弁を。
ご友人は 16 時ごろに小樽を出発し、函館へ向かう。
亡国のイージスが見たかったので、小樽のワーナーマイカルシネマへ。しかし、すでにロードショーは終わっているらしくガッカリ。
調べてみたら札幌のユナイテッドシネマでやっていることがわかり、小樽から札幌へ移動。無事に目的の映画を観る。
なるべくネタバレの無いように感想を書いておく…
まず良かった点。
海上自衛隊、航空自衛隊、防衛庁がバックアップしているだけあって、イージス艦や潜水艦がいままでの映画とは違う迫力です。これはすばらしい。いままでの日本映画ではなしえなかった迫力があったように思います。
いやぁ、良かった良かった…だけでは済まないんだよなぁ。ここから先は悪いところ。
まずね、絶対に脚本が悪い。日本の映画全体的に言えることなのかもしれないけど、原作にあるものすべての要素を入れようとしすぎていて、小説を読んでいない人には何がなんだかわからないと思う(事実、原作を読んでいないうちの嫁はかなり憤慨していた(笑))。書きたいことは山ほどあるのだけど、たとえば、イージス艦を乗っ取るヨンファ。いや、中井貴一は素晴らしかった。この映画で一番の熱演です。しかしながら、その妹のジョンヒと部下のドンチョルは、出す必要性がまったくないだろう。たしかに原作では重要な役回りをしていたけど、あんな感じの映画にするには妹を出す必要性はまったくない。ってか、意味がわからないと思うぞ。あれだけの出演では。
他にもある。戦闘は終わり、宮津副長の妻が墓参りに行くシーン。あそこもいらない。妻役の原田美枝子を出したかっただけじゃないか?ちなみに嫁は「寺尾聰と原田美枝子の組み合わせで幻滅した」とのこと(私よりも辛辣である)。
あと仙石先任伍長と如月1等海士の心の交流ね。原作ではかなり丁寧に描かれているんだけど、これがほとんどわからない。あの如月の心の葛藤が原作の1つの面白さだと思うんだけど、脚本にでは、比較的スラリと流されている。いや、ちゃんと描かれているんだけど、不必要な余計なシーンが多かったから描ききれなかったんだろう。これも脚本の問題。日本の漫画は「デフォルメと省略」の素晴らしさで世界一の文化とも評されるようになったわけだが、日本の映画ではそれができないらしい。
かつて日本の特撮は素晴らしかった。円谷英二氏を筆頭に国威発揚映画において、戦艦などを撮影するために大きなプールにでかい模型を浮かべて、迫力ある映像を表現しようとしていた。それはゴジラやガメラなどの映画に連綿と受け継がれていくわけだが、イギリスからサンダーバードが出てきて、その迫力に「これは相当でかい模型を使っているなぁ」と感心したことがあるそうだ。
しかし、サンダーバードを製作したジェリー・アンダーソンのチームは、お金がなかったからそんなにでかい模型などは作れるわけもない。そこで活躍したのがデフォルメと省略。フワフワのゴムで作ったタイヤに緩く空気を入れて大きくバウンドさせる。大きな作業車が走ると迫力ある揺れが表現できる。実際にそんなに揺れたら乗員は大変なことになってしまうのだけど、そのあり得ないほどの大きな揺れを見た視聴者は、ものすごい迫力を感じる。私の表現力ではちゃんと表現できないけど、とにかくデフォルメと省略というのは、ものを表現する上で非常に重要なファクターである。この辺り、踊る大捜査線はちゃんとできているように思う。
閑話休題。話を亡国のイージスに戻す。
原作を読んでからであれば、話の流れは理解できるし、原作にあった多くの要素を「おお、こう表現してるんだ」とわかる。でも、映画を見るために原作を読んでこいなどとは言えないだろう。
それ以外にも「おいおい、なぜ撃たれた人間が突然元気になるんだ?」というツッコミもしたかった。さっきまで死にかけていた人間が突然動き回るのだ。ゾンビかっつーの!
やっぱり、日本映画の大作ってのはがっかりさせられてしまう。と結論を書くとかなりネガティブなので、亡国のイージスにあえてプラスの評価をすると「防衛庁の全面協力に30点、中井貴一の演技に20点。合計50点」としておきたい。
*
映画ってのは2時間にフィルムをおさめるために(客の回転数を上げるためとフィルムの原価を押さえるためとも言う)、配給会社にとっては「とにかく短く」が基本だ。しかし、監督にとっては、あのシーンやこんなシーンも登場させて、表現したいことがたくさんあるから「とにかくすべてを出したい」と考えている。そのせめぎ合いが編集だ。ハリウッド映画は好きではないけど、その辺りのせめぎ合いにより、不必要なシーンはカットされてしまう。どうしても、入れたいシーンがあれば、監督ってのはとにかく理由を付けてカットさせないのだ。そういうことがしっかりできていないんじゃないかなぁ?
いろいろと書いたけど、これがド素人が感じた素直な思いです。間違いもあるかもしれないけど、その辺りはド素人ということでご容赦を。
寒いっす。18 ℃ぐらいかなぁ。
gTLD と言われている、ドメインの「一番右側」の略号は、国とか属性が表されているわけです。 .jp ならば日本、 .kr であれば韓国、.ru であればロシア、.uk であれば英国だし .au であればオーストラリアなんですね。
面白いのが .su というドメイン。これは「ソ連」なんです。すでに崩壊して、ソ連という国はないんですけど、gTLD としては残っているわけです。
で、国もすでに無くなっているから当然「そんなドメインを使っているやつはいないだろう?」とか思ったら、まだ登録できるみたい。でも、1年間 80 euro は高いよねぇ。
ようやく 11 時に 20 ℃を超えたニセコです。短パンをはいて部屋にいても肌寒い感じです。
民主党新代表に前原氏、2票差で菅氏を破るとのこと。菅さんはもういいんじゃないの?という気がするので、前原氏で良かったんじゃないかと思います。さて、これから自民党を追いやることのできる政党に仕上げてくれないと困りますよ。がんばってください。
最低気温は 8 ℃程度、 10 時をすぎた現在でも 20 ℃程度と、めっきりと涼しくなってきたニセコです。
<%= isbn_image_right ’4425777247′%>
で、 amazon.rb のテストを兼ねて、今度欲しいなぁと思っている本を掲載。
ワタクシ、郵政民営化は賛成です。ただ、やはり郵貯と国の財政の関係については薄らとは知っている程度で、あまり詳しいことは知らなかったんです。
ちなみに郵政民営化が賛成であるという理由は「郵便事業を国が行う必要はないと思っている」からであり、郵貯や簡保までは「真剣に考えていなかった(金勘定があ苦手な私…)」ということです。ごめんなさい。
独裁者小泉純一郎(最近武部さんがゲッペルスとダブって見えてしまうのは気のせい?)率いる自民党が圧勝してしまったので、郵便貯金や簡易保険が民営化されるといったいどうなるのか?新しい銀行と保険会社が1つずつ増えるという程度のものなのか?いろいろと調べていたら、中京大学経済学部の河宮信郎教授が市議調査研究費の情報公開を求める名古屋市民の会のメーリングリストに投稿された「郵政改革」幻想完勝の衝撃波-不可避となった財政破綻なる文章を読んで、ゾっとしてしまいました。
詳しくは良く読んでいただくとして(私も、まだ少ししか読んでいないのです。財政のことってよくわからんないから、読むの大変っす)、来年度以降の予算を組む(現金を用意する)にあたり郵貯が国債を買ってくれるわけではなくなるので、財務省は花見酒商法よろしく、狡猾なやり方で現金を得るしかなくなる。これを繰り返していくとしても、あと2年で現金がなくなってしまうことらしい。
財務省に現金がなくなるということは、国債の償還もできず、国としての事業も行えない。 すなわち国家財政の破綻がおこるというお話です(ということでいいんだよね?)。
とりあえず、歴代の大蔵大臣、財務大臣、それから大蔵~財務関係の国会議員と、歴代の内閣総理大臣は百叩きの刑にしてもいいんじゃないか?
やさぐれ日記から、日々の破片を経由して、鷲見さんの mixi 内の日記(リンク先は mixi でなく、はてな日記です)から得た情報です。
Computer History Museum で、Paint 系ソフトの元祖 MacPaint のソースコードが公開されるということです。
Apple が MacPaint を Computer History Museum に寄贈したんだとのこと。詳しくはやさぐれ日記をどうぞ。
私は、あいにくと未見なのですが、 1997 年に公開された怪作「北京原人~Who are you?」が、ついに DVD 化されるそうです。
でもって、少しググってみました。
a Black Leaf – ヤバすぎる・・・北京原人~Who are you?
この辺りをご覧いただければ、果たして 4,500 円を出して買う価値があることが、よぉ~くおわかりなのでは(笑)。
すごいことになってます。トリノ五輪スノーボードハーフパイプの日本代表に内定している成田夢露選手が父親から独立。しかも改名までするということです。
これでしっかりとトリノへの体制作りができてきたのでしょうか?でも、ワイドショー的には「父親との確執」がネタになっちゃうのかなぁ。雑音に惑わされないでがんばってほしいですねぇ。
うっちぃの日記のところはすでにストーブを焚いているそうですが、ニセコもストーブが欲しいなぁ、と思うぐらい寒いです。明け方は大雨だったんですが、布団を頭からかぶって寝てました。