(no title)
- 2007年05月18日
- 日記
■ [news] 報道がひどすぎる
<%=image 0, ‘写真は天下の朝日新聞’, nil, [300,199]%>
長久手の事件。当然 SAT が待機して狙撃班も周りに配置されているのが常識でしょう。 NHK や asahi.com の報道を見るとちゃんと狙撃班が映っていたり、「ただいま突入しようとしています!」といったレポータの絶叫は、犯人に対して情報を与えているだけなんじゃないの?
こんな報道の自由を振りかざすことは許されないと思うのだが…
亡くなられた巡査部長に合掌。
■ [music] 仕事中に聴きたくなった音楽
<%=image 1, ‘The Best of Siouxsie and The Banshees’, nil, [172,172]%>
突然、スージー・アンド・ザ・バンシーズが聴きたくなる。1976年に結成されたロンドンのパンクバンドだ。もう今となっては古典というか、遺産というか、パンクなんて今の音楽ファンに話をしても信じてもらえないんだろうなぁ(笑)。
元々 Sex Pistols の親衛隊だったスージー・スーが作ったバンド。元 Pistols の親衛隊というと、シド・ヴィシャスがあまりにも有名だけど、音楽的にはスージーの方が一枚も二枚も上です。
というわけで、The Best of Siouxsie and The Banshees を購入。浮遊観あふれる独特のサウンドが気持ちいいのでありました。
しかし、いまはこの手の音楽はパンクではなく「オルタナティブ」に分類されてしまうですね。
■ [misc] 昨夜のもこれが原因か?
日本のそれまでの防弾チョッキを納入していた各「官給品メーカー」どもは、「完全な税金ドロボウ」で、今だから云うがボクの設計したものが登場するまでというもの、『トカレフで撃たれたら一巻の終わり』だったのである、実際に犠牲になった気の毒な警官さえ出ていた。
なんでも鑑定団ではスポーツグッズ収集家としても有名で、荒川区で流体力学という店を経営している前野重雄さんのブログからの抜粋。勘違いしそうになるが、これは4月に東京都町田市であった事件について書かれている。
昨夜のは SIT ではなく、 SAT 隊員が撃たれて死亡している。しかし、今回使われていた防弾チョッキが前野氏が書いているものと同じようなものだったとすると、巡査部長氏(今日付けで警部)を殺した犯人は、もう1人はいるということになるんだな。まさに、事件は現場で起こっているということを、キャリアはまったくわかっていないということになるのでしょう。



