(no title)
- 2007年01月31日
- 日記
■ [niseko] 修旅二日目、午前終了
雨から霙になったけど、温かい気温は変わらず。雪は引っかかるから、生徒のプルークも大変。
札幌に住む人の日記
昨日は朝一番から滑走。パウダーはなかったんですが、気持ちのいい滑走を楽しむことができました。10時過ぎに終了して帰宅しました。
こちらも一度漏れ始めたらこちらと同じように、どんどんマスコミがほじくりだすという構図。
んなもん、テレビ番組のヤラセなんて今に始まったことじゃないだろうに。「あるある」だけを叩くのもいいが、もっと根本的なところを考察することはできないのだろうか?まぁ、そうなると、新聞だってヤラセは存在しているし、週刊誌にだってあるわけだからね。
ってか、「テレビを信用していたのに」なんて視聴者がいること自体「マスコミによる洗脳」がうまく行っている証拠かもね。
世間では大学入試センター試験が行われている最中、F氏一家が泊まりに来てくれたため、週末は楽しいものとなりました。
朝から降り始めました。朝一番のパウダーではないだろうけど、これがこのまま一日続けば明日はきっといい感じになるのかもしれません。
視聴者側にメディアリテラシーが身に付いていないってことなんでしょう。以前紹介した教養ドキュメントファンクラブへもリンクを張っておくね。
作る側に関してはもうなにも言えない。結局は「編集=演出=やらせ」という構図を抜けることができていない制作者たち全員の問題。
でも、お詫び放送のあった当日のスタメンでこの問題を取り上げたところは評価したい。
例のペコちゃんちの話題。
1つ堤防が崩れると、「元パート従業員」なるヤカラが出てきて「私がいたときも工場は汚かったです。私は絶対に買いませんよ」なんてインタビューが流れ始める。
そりゃ、ペコちゃんちも悪いことはやっているし、雪印の教訓をまったくいかせていない経営者も阿呆だ。
でも、この元パート従業員なるバカも同罪な気がするのだけど…