(no title)

[baseball] 目的はなに?

阪神に30億円支払い要求 オーナー会議が決定

この30億円ってなにに使われるのでしょう?知っている方いらっしゃいませんか?

話は変わってペナントの行方。我がドラゴンズは交流戦を順調に戦い抜いたため、現在首位!まだ、上下はあるかもしれないけど8月中旬にはブッチギリで首位にいてほしいっす。日ハムもがんばってます。

[music] どっかーん!

どわはははははははははははは、さすが桑原茂一大先生です。

[music] ベストライブ盤といえば…

ASIN:

ライブ盤ってあまり好きじゃないんだけど、RCサクセションのラプソディ、カルメン・マキ&OZのラストライブ、そして、Johnny, Louis & Char のFree Spirit の3枚は最高だ。スタジオ録音では味わえないものが収録されているのだ。

あいにく私は観ていないんだけど、1979年7月の雨の日に日比谷野外音楽堂で行われた無料コンサートが FreeSpirit だ。当時、 Char というとアイドルで売れた後、覚せい剤取締法違反で1979年2月に逮捕されちゃう。執行猶予がついたかどうかは覚えていないけど、その後のカムバックコンサートがこれだったはず。

その後、LP1枚のライブ盤が出たら、これがすげーのなんの。もう少年だった私は興奮しまくりでありました。

そして、このライブのマスターテープやスタッフ用のビデオ映像などが見つかったので、2004年にリミテッドエディションとして発売されたわけです。それを買った人もいると思うけど、こちらのバージョンはLP版と比べると「なんの手も加わっていない実況録音版」なんですな。チューニングが狂ったり、コーラスはヘタクソだったりとするんだけど、こちらの方が気持ちいい。それが、iTMSにもありました。しかも、音だけなので1枚辺り1200円とお安くなっております。


Johnny, Louis & Char

日本最高のライブの1つをいまでも聴くことができるってのは、すっごく幸せ。一人だけの部屋で、ステレオのボリュームを目一杯に上げて聴くのが正しいはずだ!

[gourmet] メモ

ダイニング桑名。焼きはまぐりがうまそう。

(no title)

[news] 偉大なる将軍様、最後の悪あがき?

撃っちゃったら駆け引きにならんだろ?。しかも、40秒後に失敗なんてのが事実ならば、今後舐められるの必至。

[news] 新華社通信も大きく取り上げているんだなぁ

新華社も速報で伝えています。

[news] てぽどんまつり

なんだか、午前中のテレビは全てテポドンでした(w

タイミングが良いと言うかなんというか、田中宇の国際ニュース解説の7月4日版(まだ、これはWebには掲載されていない)にも、北朝鮮のミサイルに関するニュースの解説が掲載されていた。

米軍の早期警戒衛星が最初に発射確認、日本に緊急連絡を読むと実に興味深い。前回のテポドン1のときには、アタフタとしていた日本の防衛当局だったんだけど、今回は米軍のおかげもあってか、実に冷静に淡々と作業をこなしているという感じ。

なぜ撃ったのか?はわからないけど(北朝鮮の軍と政治家の権力争いがあるんじゃないと穿ってみたりしてるんだけど)、これでかの国がやりたかったこと「米国との2者会談」「韓国から大金をせしめること」「極東地域から日本を孤立化させること」は、実現が不可能になったと言えると思う。あと、後ろ盾であった中国やロシアからも信頼されなくなるので、国際政治の中でさらなる孤立化がすすんでしまうんだろね。

アメリカの圧力により、金正日将軍が持っていると言われる香港の秘密口座も凍結される可能性が高くなってきているわけだし、日本は万景峰号の入港停止も決めたようだ。偉大なる将軍様も金がなければ単なるデブ。軍隊経験もなく、お金ももっていないデブ様が軍を統率できるのだろうか?

6発のミサイルで1つの国が内部崩壊することになるんじゃないかなぁ?と妄想中です。

(no title)

[days] もう7月だ

あと半年で来年ですね。速い(笑)。そりゃ、大谷・中村理論によると、(寿命を80歳とすると)すでに私の人生は86%終わっているから、速く感じるのもしょうがないんだろうね。

そういえば、昨日は NHK BS2 でビートルズ・スペシャルナイトをやっていた。 松本和也アナウンサーはいいねぇ。NHKのアナウンサーにしておくのはもったいないぐらい。英語で喋らナイトでもいい味を出しているんだけど、やはりビートルズ番組をやっているときは生き生きとしていますな。泉谷しげるを喰ってたなぁ。

番組の内容はまぁまぁの出来でしょう。Pallotsなんかが出てきたのも懐かしいなぁ。また行きたいなぁ。

[music] Imagine

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でもね、昨日の夕方にやっていたImagineの番組がすごくよかったんですよ。いや、ビートルズ・スペシャルナイトよりもこちらの方が感動しました。

内容は John Lennon の Imagine の歌詞にこだわった番組で、小林克也さんがニューヨークのラジオ局に出演しながら、日本の中学校の英語と社会科の授業で使われていたり、ニューヨークの高校生たちが討論をしたりというものを紹介した番組。

高校生のときに思っていたことが戻ってまいりました。大人になるとしがらみや経験から、世間知らずで無垢な心にだんだんと傷がつき、垢にまみれてくるわけです。高校生のときに「一人の男が一人の女性を幸せにすれば、世界から戦争が無くなるはずだ」なんて青臭いことを言っていた自分を思い出して、少しばかり赤面してみたりしたんだけどねぇ。

You may say I’m a dreamar
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will be as one

ここんところが染みますなぁ。

[internet] SNS が買収されるとどうなるか?

ふれあいサイトに規制の動き 米ニューズの事業暗雲

同じことは mixi にも言えるのだ。 mixi を友だちの連絡手段としてしか知らない人たちも、最近は mixi に入ってきているということなんだけど、もしも mixi が大きな財力を持つ会社に買収されちゃったらどうなるかを想像しておいた方が良いのではないだろうか。

[movie] ダ・ヴィンチ・コード

今更ながらと言われるかもしれないけど(笑)、7/1に映画のダ・ヴィンチ・コードを観た。

あまり評判が良くなかったのでそんなに期待もしていなかったのだけど、思いのほか良かったと思う(素晴らしかったという意味ではない)。

  1. ルーブル美術館に行ってみたくなるなぁ
  2. パリやロンドンの観光案内みたいだなぁ
  3. ソフィ・ヌヴー役のオドレイ・トトゥって、私の想像していたナザレのイエスの外観にそっくりだなぁ
  4. シナリオはとても良く出来ているなぁ(あの長い原作をしっかりと2時間半に治めている!)
  5. トム・ハンクスは邪魔にもならなかったけど、トム・ハンクスが主演である必要もなかったと思うなぁ

ダ・ヴィンチ・コードの原作(単行本)だと下巻の方がわかりづらいと思うんですよ。私も読んでいて上巻は頭の中でイメージできていたんだけど、下巻になると、想像できないものがポンポンと出てくるから結構戸惑ったのね。だから、下巻部分は映画で観たことによって、とてもスッキリとしました。