(no title)
- 2006年01月28日
- 日記
■ [niseko] いい天気です
今日の予報は雪だったらしいんだけど、晴れてます。昨夜から雪が降ってないのであまりおいしいパウダーには当たらないかもしれませんね。気持ちのいい斜面を気持ちよく「すいぃ~~~ん」って、滑ることができそうです。
■ [internet] みんなで「日本の空」を映し出そう!
ウェザーニューズがライブカメラ設置協力者募集しています。うちはあまりロケーション良くないからなぁ。
ひらふ地区で立候補するところありませんかね?
■ [days] 所用で小樽
今日は子どもを義母にお願いして、昼過ぎから夫婦で小樽へ。19時に帰宅。
■ [news] いい自治体だなぁ
/.J経由。
青森市6400万電算システム廃棄へとのニュース。まともな感覚であれば、普通はそんなことはできないよなぁ。 /.J のコメントなどによると、かなりきな臭い会社なようですね。ホリエモンのことなどどうでもいいから、善良なるメディアなら追いかけて欲しいなぁ。
■ [news] 「天皇陛下が靖国参拝なさるのが一番」…麻生外相
麻生さんも言うことが凄いね。というか、阿部、麻生、小泉。みんな二世議員様ではないですか (笑)。
「英霊は天皇陛下のために万歳と言った」とは….靖国問題をちゃんと読んでみると、論理的に破綻しているというのが明らかなのになぁ。
それとも、この人たちは天皇制復活、戦前のような国家主義的民主主義を復活させようとしているわけなのだろうか?
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この靖国問題という本。H 氏のブログで紹介されていて、ずっと気になっていたんだけど、ようやく読了。私も H 氏と同じような感想を持ちました。ただただ、論理的に「なぜ靖国が問題になるのか?」が解説してあります。そして、現在の総理大臣が参拝をしたり、靖国神社が「合祀するのは当たり前」と言っていることは、すべて現代の論理では計り知れないほど破綻した主張であるということがよく理解できます。さすが哲学者だなぁ。
私のような凡人は「どうも、この靖国論争というのはヨクワカランなぁ」という感じだったわけだけど、ここまで理路整然と「靖国問題」を語ってくれると、非常にわかりやすいし面白い本でありました。
なぜ、英霊は万歳と言ったのか?なぜ、遺族は戦争で死んでいった息子のことを「お国のために素晴らしいことをした」というのか?隣国から云々言われる前に解決をしておかなければならなかったこと、すなわち戦後の総括をずるずると先延ばしにしてきたということが、ここに凝縮されているのだろう。
ここまで政府がだらしなく先延ばしにするから、隣国に足下を見られてツッコミ入れられちゃうわけじゃないのかな?



