■ [tdiary] Deny しました
219.127.248.70 からウザいツッコミspamが2件あったので deny しました。ご了承下さいませ。
■ [internet] Skype
やっぱり、仕事で必要になったため Skype を始めることにした。とりあえず、 Amazon で BUFFALO の BSKP-U201/SV を購入。
Mac OS X 10.4.4 に接続をしてみたら、なんとマイクが使えないではないですか。スピーカーは生きているのに、マイクがだめ。いろいろと探してみたんだけど、10.4.3 でも聴いて話すだけならば成功しているみたいなんだけどなぁ。
というわけで、しかたなく Windows XP マシンに接続。こちらはなんの問題もなく使えるようになりました。
<%= isbn_image_right ‘B000CQJYPO’%>
でもね、 Mac OS X で使えないと不便なんですよ。 Windows は常に起動しているわけではないし、起動させると五月蝿い。 PowerMac G5 2GHz Dual の 5 倍ぐらい五月蝿いんです。
なので、なんとか Mac OS X で使えるドライバを捜していたところ、なんと IPEVO Free-1 という USB ハンドセットが Mac OS X 対応ドライバもあったではないですか!しかも、 $29.99 ってことは、私の買った BSKP-U201/SV とそんなに変わらないし、なんたってかっこいいではないですか。
というわけで、この Free-1 を国内で買えないか?と探していたら、なんと BUFFALO が BSKP-U202 という型番にして OEM で日本販売しているとのこと orz
しかも、 BUFFALO のサイトには Mac OS X 対応とは書いていないのだけれども、 Free-1 のドライバがそのまま使えるらしい。ってなことで、 Mac OS X に拘りたい私としては BSKP-U202 をゲットしてきます。今回購入した BSKP-U201/SV は Mac OS X 10.3.9 で使ってみようかと思います。
<追記>私の Skype ID が知りたい方はメールください。
■ [niseko] 新幹線誘致活動、南回りがきな臭くなってきた?
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たまには地元系の社会的な話題でも….。「ミニ新幹線」提唱へ 道町村会など4組織、南回りルート想定 安い建設経費訴え(北海道新聞)という記事が出ています。
ようは、現在計画されている北海道新幹線延伸(新函館~新八雲~長万部~倶知安~新小樽~札幌)を、現在計画されているフル規格新幹線だと建設コストがかかりすぎるため、ミニ規格(山形新幹線や秋田新幹線と同じ規格)で「長万部~室蘭、千歳~札幌」に至る区間に新幹線を作ろうというお話です。
そりゃ、採算が取れるかどうかわからない北海道新幹線をミニ規格すれば良いではないか、という名案な気もしますな。
でもね、ミニ新幹線って最高速度 130km/h なんですよね。現在、函館~長万部~室蘭~千歳~札幌間を走っているスーパー北斗という特急も最高速度 130km/h 。ちなみに在来線は旧運輸省が 130km/h という規定を作っていまして、それさえ無ければ室蘭線では 140km/h を出すことは可能だそうです。
それを線路を引き直して多少は直線路が増えたとしても、最高速度 130km/h のミニ規格新幹線を敷設して既存の特急に比べてどれだけの時間短縮になるというのでしょうか?
いや、なにも金をかけてフル規格新幹線にしなければならないということが言いたいわけではないんです。
「ミニ規格で金をかけないようにすれば良い」といえば聞こえはいいんですが、腹の中では「わが町に引いて欲しい」なわけですね。「財源や投資効果など課題は山積しているが、狭軌の在来線である室蘭、千歳線の改良で済む点をアピールする」ということだそうですが、財源と投資効果は表裏一体のものです(まぁ、フル規格にしたからといって、そこが解決できるわけではないかもしれないが)。
それでもって、意味の無い提案(ミニ規格)をする。そんなことなら、初めから新幹線なんていらないと思いませんか?どうせ建設するのであれば、フル規格の方が効果はあると思うんだけどなぁ。わが町に敷いて欲しいから意味の無い提案をするなんて無駄なことやめませんか?
■ [book] また出たか…
/.J経由で、今週の本棚:鹿島茂・評 『脳内汚染』=岡田尊司・著を知る。
まだこりもせず、ゲーム脳かよ(嘲笑)。
ずっと飽きが来ないほどに、エキサイティングなものとなったゲームは、逆に極めて危険なものとなってしまったのである。なぜなら、ずっと飽きが来ないほどにわくわくし興奮するとき、脳で起きていることは、麻薬的な薬物を使用したときや、ギャンブルに熱中しているときと基本的に同じだからである。子どもにLSDやマリファナをクリスマス・プレゼントとして贈る親はいないだろう。だが、多くの親たちは、その危険性について正しく知らされずに、愛するわが子に、同じくらいか、それ以上に危険かもしれない麻薬的な作用を持つ『映像ドラッグ』をプレゼントしていたのかもしれない。
ゲームの代わりに「映画」とか「マンガ」とか「ベーゴマ」なんて単語を置いてみればわかるでしょ?だいたい、熱中している子どもを止められない親に問題があるんであって、ゲームに問題があるとは思えない。こんな人が京都医療少年院の精神科医だってのは問題があるんじゃないのか?