(no title)
- 2005年11月14日
- 日記
■ [news] 日本と国交断絶?
ペルー副大統領「対日外交断絶すべき」…フジモリ氏の対応にとのニュース。どのようないきさつがどのようにしてあったのか知らないけど、少なくとも腐敗しきっている政府、警察しかない国家から、そう言われる筋合いはないように思う。
以下は、外務省のODAのページから引用。
トレド大統領は貧困撲滅と雇用の創出を最大の目標と位置付け政策を実施したが、政権発足後3年を過ぎても失業率、貧困状況とも改善が見られず、汚職等の問題もあって国民の不満は解消されず、2002年6月の南部アレキパ市での電力公社民営化に対する抗議行動、非常事態宣言発出にまで至った。2003年6月の教職員労組の全国スト、2004年7月のゼネスト等が発生している。
フジモリ氏が素晴らしい大統領だったかどうかは知らないが、このようなことを書かれてしまうような政府が「国交断絶」を語り始めるのであれば、日本も「だったらどうぞ」という姿勢でいればいいんじゃない?もちろん、現地の法人保護はしっかっりとしてもらわなければならないけど。
■ [niseko] 昨夜の倶知安峠
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昨夜はちょっと用事があったので小樽まで。小樽は1粒も雪は降っていなかったけど、国道5号線を走ってくると、ちょうど倶知安峠から道路に雪がつき始めていた(22時ごろ)。
倶知安に到着すると、クルマ通りの少ない道は真っ白でありました。
でも、朝起きると気温が高いためか道路の積雪はきれいさっぱりなくなっていました…



