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[days] 60 回目の暑い夏

ニセコでも蝉が哭いています。太陽もじりじりと照りつけています。

60 年前の戦争によって失われた多くの命、軍人であろうと、民間人であろうと、日本人であろうと、朝鮮人であろうと、すべての命に、平和の尊さを教えてくれたことに感謝をしたいと思います。靖国神社だけでなく、戦争によって失われながらも靖国神社に祀られていない命に対しても感謝しています。

でも、僕たちは今でも戦争をしています。憲法によって日本は戦争をせずに済んでいますが、かつては敵国であり、現在は同盟国(宗主国?)となっているアメリカは戦争を行い、いまだ多くの命を失わせております。まだ、みなさんに「世界は平和になりました」というご報告はできそうにありません。でも、多くの命に私たちは約束をしています。

日本の指導者たちは「平和を願って」靖国神社に参拝をしているそうです。平和を願うことは素晴らしいことですし、それは実行されなければなりませんが、その指導者たちの取る行動はアジアの隣人たちに批難されています。平和を願っている行動なのに国と国の仲が悪くなります。

平和というのは、国と国が仲良くならなければ訪れないものだと思っています。私たちの指導者の行動が間違っているのか、また隣人たちの理解が足りていないのか。いろいろと意見はあると思いますが、平和を願う行動によって、平和が損なわれるようなことがあってはいけませんよね。まだまだ私たちはみなさんの命を活かしきれていないようです。申し訳ございません。

でも、来年には、もっと平和になった地球をご報告できるように、私たちは努力をしていきたいと思っています。

[news] 選挙ネタは続くよ

自民党の方へ。

意見の意思統一もできず、うわっつらだけの「わかりやすい」政治に踊らされやすい国民から人気を集めている小泉純一郎に頼り切って延命してきた政権はバラバラになってもらって結構。郵政民営化だけでなく、小泉純一郎の失策について総括できないようであれば私は支持できません。

民主党の方へ。

郵政関係の組合がバックについているから、郵政民営化法案の対案を出すこともできずに、ずるずると国会にいた民主党の責任はかなり大きいと言わざるを得ない。なので民主党にも期待はしていないが、政権交代して2大政党の時代になってほしい。それまでは「盲目的に」民主党に投票し続ける。

公明党の方へ。

いい加減、逝ってください。

その他の政党の方へ。

共産党はともかく、社民党は「政党交付金」の無駄遣いとすら感じる。君たちはなにをやりたいの?