[music][ipod] Steve Wozniak と iPod と Cranberries と

<%=image_right 0, ‘つのだ☆ひろじゃないよーん’, nil, [157,200]%>

Apple Computer 社の創設者の1人であり、世界で初めての個人で使うことのできるコンピュータ(=パーソナルコンピュータ)である Apple ][ を開発し、 Apple の歴史の1ページを輝かしく飾っているのが Steve Wozniak さん<%= fn '呼び捨てなんかできませんが、以下は Woz と気軽に呼んじゃいます'%>。

Apple の歴史を紐解く上で重要な事柄というと、 Apple I というボードタイプのマイコンと、前述した Apple ][ シリーズ。そして、 Macintosh シリーズと言えるでしょう<%= fn 'ごめん、Newtonシリーズも重要なデバイスの1つです。'%>。その中で Woz と Jobs の関係を著わす言葉として「 Woz は技術に長けていたが、 Jobs は言葉に長けていた」ということでしょう。

<%=image_left 1, 'Apple ][ c と Apple I を見せびらかす Jobs と、ちょっとシャイな Woz 様', nil, [145,200]%>

その Woz なんですが、実は大の音楽ファンってのはなんかの本に書いてあったんですね。題名は失念してしまいましたが、だいぶ前に日本語でも発行されていた Apple の本に「 Woz がウッドストックフェスティバルが大好きだったので、自分がスポンサーとなって、自由な音楽フェスティバルを開催したが、お金を騙しとられたようなものであまり成功しなかった。でも、 Woz は開催できたことにとても満足しているようだ」と書いてあったのを鮮明に覚えているんです<%= fn ‘たぶん、US Festivalのことだと思うんですが…..間違っていたらご指摘ください’%>。

で、Digital Life という雑誌に Woz と iPod に関するインタビューが掲載されていたと、Zombieguide というサイトの Steve Wozniak, Apple Founder, Loves The Cranberries というストーリーに書かれています。

それによると….(私によるテキトーな訳なので細かいところはツッコミなどでご指摘くださいませ)

ウォズ様は、雑誌デジタルライフ(火曜日)の中で、クランベリーズが3つの好きなバンドのうちの1つだと明かしますた。

この天才エンジニアは、音楽を聴くのが大きな趣味の1つで、とくにボブ・ディランブルース・”親分”・スプリングスティーン、そしてクランベリーズが彼のお気に入りだと言ってますた。「私の PowerBook G4 17inch + Bluetooth + 無線LAN + 2GB RAM<%= fn ‘訳注:ゴージャスな仕様です’%>には、それらの音楽が入っているんだ」とも言ってます。

そして、「私は6台の iPod を持っているんだ。iPod Photo(現在では iPod シリーズに統合) 、iPod shuffle 、iPod mini なんかも入っているんだけど、中でも一番のお気に入りは iPod U2 Special Edition さ」「それぞれ違ったタイプの音楽を入れてるんだ」と言ってるざます。もう一人の Apple 創設者である Steve Jobs は 2003 年に iTunes を発表するときにクランベリーズの「ドリームス<%= fn ‘訳注:日本でもかなりヒットした曲ですね’%>」を使ったんだ(へぇ~へぇ~へぇ~)。

<面倒なんで以下略>

いやぁ、私も iPod U2 Special Edition が一番のお気に入りですぜ、ウォズ!

というわけで、なんとなく嬉しい一瞬でした。あまり聴いていなかったクランベリーズも、今度 CD でも買ってみようかと思ってます。

[internet] Snowpeak Club

国産のアウトドアブランド Snowpeak関心空間とのコラボレーションで、Snowpeak Club を立ち上げています。オンラインショップと関心空間エンジンの融合という感じですね。

アウトドアに興味のある方は是非ともチェックを。

[music] 緑の法則

<%= isbn_image_right ‘B00005FDXU’%>

1985 年に発表された鈴木さえ子さんの作品。まだ、鈴木慶一さんと結婚していたころ(あれ?まだ結婚していなかったかな?)の作品なんだけど、当時レコードで購入して聴いたときには、とてもリラックスできるかわいらしい音が印象的でした。

<%=image 2, ‘緑の法則’, nil, [160,167]%>

そのレコードはとうの昔に捨ててしまったのだけれども、最近はこれの CD を買おうかどうしようか迷っているのね。

1985 年というと、私は 20 代前半だった。ロクに仕事もせずに夢ばかり見ていた時期だ。いまは仕事もやっているし<%= fn ‘稼ぎは凄く少ないが’%>、子供のような夢は見なくなったけど、またこのアルバムを聴いたらウキウキするかなぁ。

Amazon の Wish List にでも入れておこう。そして、いつかあの美しい声とかわいらしい歌を聴こう。