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- 2005年05月30日
- 日記
■ [tdiary] 第四のパスワード変更方法
第四サーバのパスワード変更方法が変わります。ってか、もう変わっているかも。より便利になります。詳しくは tDiary.Net で近々告知されますした。
<追記>これは第四 tDiary.net サーバだけでなく、 tDiary.Net のサーバすべての変更です。
■ [misc] びっくり
高円寺にある会社にいたころの同僚(高校の後輩でもあるんだけど) M 氏が、転職してアメリカに渡ってからすでに 5 年(?)。なんとその彼が日本に帰ってくるとのこと。
しかも、東京ではなく札幌の予定だそうです。ようこそ、北海道へ!
■ [book] 20th Century Boy
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恥ずかしながら、いまさらという感じです。パイナップルアーミー、 MASTER キートンなどたくさんの名作を描いている浦沢直樹氏の作品。
20世紀少年。
ここ 10 年ほどビッグコミックスピリッツは読んでいないので、噂は聞くが読むのは初めて。奥さんの蔵書(そう、マンガはたくさんあるのだ)である1巻から読み始めて気が付くと最新刊の 18 巻まであっという間。とにかく面白い!内容は私以上に詳しい人がたくさんいると思うので割愛するけど、Wikipedia (ネタバレ注意)にも載っています。
時系列があっちこちにすっ飛んでいくのだけど、ストーリーは非常に緻密に練られているようで、まったく飽きもしないどころか、グイグイと引きずり込まれていく感じ。
この感じはどこかであったなぁ?と思い浮かべてみると、手塚治虫の「陽だまりの樹」「アドルフに告ぐ」「ブッダ」、真保裕一の「奪取」、「ホワイトアウト」、それから「震源」など一連の小役人シリーズというようなところが出てくる。
ロックに魅せられた主人公(?)ケンジと小学校時代からの友人が世界を救うというお話しなんだけど、頭の中は T-Rex や Rolling Stones がグルグルしてきます。ロックはギターの音とか、テンポの早さじゃない、スタイルなんだなぁ、とジジイになって思うのでありました。
全然話しは変わるけど、浦沢直樹氏は 1960 年、東京都府中市出身なんだそう。郷土の星となるのかな?
どうでもいいけど、早く続きが読みたい….
■ [niseko] 本日の羊蹄山
<%=image_right 0, ’5/30 の羊蹄山’, nil, [174,200]%>
本日の羊蹄山です。だいぶ雪も消えてきて、春らしくなってきました。
さすがにこの時期に滑る人はいないとは思うんだけど、だれか滑ってたりするのかなぁ?
ちなみにひらふ周辺では、排雪の後に少しだけ雪が残っている状態です。気温も暖かくなってきていますし(それでも夜は寒いけど)、徐々に夏に向かっているんでしょう。
さて、今年の夏はどんな夏になるのかなぁ。



