(no title)
- 2005年05月26日
- 日記
■ [news] 48歳暴走族、国道を爆走…逮捕 昔の血騒ぎ「つい」
「集会があると聞くとつい参加したくなった」だそうです。
「宴会があると聞くとつい参加したくなった」とか、「祭りがあると聞くとつい参加したくなった」って人に通じるものがありますかね?
■ [days] 5/25 の行動
朝一番(といっても、休みだったので 10 時だけど)に小樽のケンチキでレッドホットサンドをいただく。往復 120km のファストフードである(苦笑)。
15 時ごろに帰宅して、のんびりとダラダラする。夕方から夜までJack Blackの映画を2本。
■ [movie] スクール・オブ・ロック
<%= isbn_image ‘B0002HNQ8O’%>
まず1本目はスクール・オブ・ロック。
仕事の無いロック馬鹿(ジャック・ブラック)が、友人の代わりに代用教員として市立学校に潜り込む。そして、 10 歳の生徒にロックを教え、バンドを結成する….というストーリー。ハリウッド的なハッピーエンドストーリーなんだけど、 MTV みたいなヤワなポップロックではなく、ゴリゴリのロックが音楽に使われ、ロックファンにはたまらない内容となってます。
ジャック・ブラックって AC/DC が大好きなんだろうね。CD を宿題で渡すシーンは、ロックにこだわっている人にはたまらないよね(もう、「そうそう、あるある」状態)。そしてラストは圧巻。クレジットロールが流れるところまで注目。
■ [movie] ハイ・フィデリティ
<%= isbn_image ‘B00027LHLM’%>
続いてハイ・フィデリティを見る。
中古レコード店を経営するロブ(ジョン・キューザック)は、同棲していた恋人のローラが突然出ていったことをきっかけに、これまでの失恋トップ5の女性たちを訪ね歩くという淡々としたストーリー。ロブは、まさしくロック・オタク。そして、中古レコード店のバイト従業員もオタク。オタクに日米の差はないね。あの喋り方、目配せなどオタク爆発ってな感じの映画。
といっても、ロック映画の要素ばかりでなく、ラブ・ロマンスとしてもちゃんと成立している(と思うけど、女性はどう思うのかな?)。
アメリカン・ロック界のボスこと、ブルース・スプリングスティーンも出演してる。
スクール・オブ・ロックもそうだけど、ロックが好きな人には映画の中に出てくる小物にも注目ですな。
■ [misc] 文化庁の著作権関連 Web サイトが著作権侵害!?
<%=image 0, ‘Jundo さんのサイトからの「引用」です’, nil, [371,88]%>
Jundo さんの Blog 経由、ITmedia のニュース。
いやぁ、これは引用というものではないのは明らかです。件のサイトはすでにページがなくなっています。文化庁の Web サイトにはなんの案内も出ていません( 5/26 10:40 現在)。
そりゃ、祭りにもなるよなぁ….
<追記> 続報によると、文化庁は 昨夜、ネットニュースで問題を知った。(著作権侵害は)本意ではないため、朝一番でページを削除した。ページ作成を委託した外注先に連絡をとり、事実関係を調査中。事実をふまえた上でしかるべき措置をとりたい と言っているそうです。文化庁の担当者にマカーがいれば、すぐにわかったのにねぇ。
■ [niseko] いい天気だよー
今日はとてもいい天気。羊蹄山の雪も少しずつ融けてきています。
そういえば、Pちゃんの Living in Seattle… に使われている Weather Underground の Blog ツール(右側にある天気と時刻の出てくるやつ)って、どうしたら自分の Blog に貼付けられるんだろうか?
倶知安も入っているんだよねぇ。



