(no title)
- 2005年05月23日
- 日記
■ [niseko] 雨
また、雨。寒いのでありました。今年は春なのに寒い日が続きますなぁ。
■ [news] 北海道新幹線
10 年後の開業を目指して北海道新幹線(新青森-新函館)の起工式が行われたそうです。
しかし、北海道に新幹線が必要なんでしょうか?新幹線を敷いたとしても、飛行機とのパイの食い合いにしかならないように思うんだなぁ(運賃が安くなる可能性があるのであれば、それはうれしいことだけどね)。
とりあえず、新函館駅(これは新装なった現在の JR 函館駅からは 10km ぐらい離れている場所にある)まで出来たとしても、北海道全体への経済波及効果は、ほとんど見込めないように思うのね。函館は潤うでしょう。いま、東京から函館に旅行に行こうとすると、運賃の高い函館空港便を利用するか、千歳に降りて札幌や小樽と組み合わせて行くぐらい。
これが、東京から 3 時間 40 分で函館<%= fn ‘実は新函館駅なので、函館の繁華街に行くには、さらに車で 20 ~ 30 分ほどかかるわけだが’%>につくのであれば、函館に行ってみたいという人は増えてくるでしょう<%= fn ‘ここで、私の大予言。新幹線が開通するころに、もう一度新撰組ブームが来る!(と思う)’%>。
函館は潤います。きっとね。
でも、その新函館から先の~新八雲~長万部~倶知安~新小樽~札幌は、まだ計画の段階。着工されるかどうかもわからない状態なのだ。
あと、新幹線ができることによって、観光客は確実に増えるだろうけれども、それはあくまで「素通りする観光客」が増えるだけ。いまの小樽のように「寝るのは札幌で、ちょっと足を伸ばして小樽見物」ということになってしまうと思う。
なんだか、両手を挙げて喜ぶという気にはなれないなぁ。
■ [news] 呉副首相、小泉首相との会談中止
ま、いくら小泉クンが失礼なヤツとは言え、中国の副首相が緊急の公務で帰国というニュースは、いくらなんでも日本をなめていると判断するのは当然だろう。
勝谷誠彦の××な日々。によると、経団連とのランチだけは食べて、日本国の首相と野党第一党党首との会談はキャンセル。 24 日からのモンゴル訪問は予定どおり行なうとのこと。
■ [memo] 本を全道に宅配 7月から道立図書館 ネットで検索、予約
こいつはいいかも。
事前に道立図書館に登録をしてパスワードを取得すれば( 5 月 25 日から登録可能とのこと)、近所の図書館などで本を受け取ることができるらしい。ちなみに後志管内は
◇後志管内 ▽ニセコ町学習交流センターあそぶっく▽真狩村公民館図書室▽京極町生涯学習センター湧学館▽倶知安町公民館図書室▽古平町文化会館図書室
だとのこと。
■ [apple][mac] Apple は、またもや Intel の夢を見ているみたい
<%=image 0, ‘PowerMac Intel’, nil, [250,250]%>
ロイター通信社が Apple explores use of Intel chips for Macs という記事で伝えてます。
とりあえず、ロイターの記事を機械翻訳してみました。
アップルコンピーター社はマッキントッシュコンピュータ系列にすぐインテル社チップを使用するという決定につながることができた会談中でした、とウォール・ストリート・ジャーナルは月曜日に報告しました。
レポートには、会社の間の最近の議論に関する知識で2人の産業の幹部社員を引用して、アップルが、インテルチップを使用するのに同意すると書かれていました。どちらの会社も、レポートとアップルのスポークスウーマンが、彼女が「噂と思惑」としてそれを特徴付けるとウォール・ストリート・ジャーナルに言ったと確認しないでしょう。
そのような移動がIBMによって作られたチップから遠くに大規模なシフトを示すかどうかが、不明瞭でした、アップルの長年の供給者、言われたレポート。
アップルは、製品ラインに何人かのインテルベースのモデルを加えるか、または完全なシフトをIBMのマイクロプロセッサビジネスにおいて重大な打撃と考えられるものにおけるインテルのチップ技術にするのを選ぶことができました、と新聞は言いました。
インテルチップを採用するのは、将来のマッキントッシュシステムがデル株式会社などのタフなライバルからの製品の価格と性能を満たすかもしれないのを確実にするのを助けるでしょう。
インテルがそれが他のコンピュータメーカーに与えたマーケティング補助金の種類を提供するなら、アップルの価格設定(ライバルよりしばしば高い)は、より競争力があるようになるかもしれません、と新聞は言いました。
アップルは1年あたりおよそ300万台のコンピュータだけを販売します–グローバルに販売されたおよそ2億のものの少量。
しかし、インテルに関して、アップルを首尾よく味方に引き入れるのは、技術の最も有力な流行を決める人の1つからの名門の裏書きであるだろう、チップ・メーカーをアップルの非常にポピュラーなiPod音楽プレーヤーに関連づけるかもしれません。
2001年10月にiPodを導入して以来、アップルのシェアはほとんど4倍になっています。
さて、 Apple は Intel の CPU を採用した Macintosh を発売するのでしょうか?検討していることは事実でしょうね。 Copland のときにも Intel CPU を使った Mac OS が実際にあったという話しですし、現在の Mac OS X は Darwin の上に Aqua と独自の API を実装しているだけ。すなわち、 Darwin for Intel があるので、あとは Intel 用に Aqua などを実装しちゃえば OK でしょう。
ただ、 PReP マシンなどをつぶし、互換機路線を否定した Apple です。 Intel で動くようになったからと言っても、 AT 互換機で Mac OS X を動かすようにするというわけではないようにも思います。
単に CPU を Intel にした PowerMac (名前は変えるだろうけど)を出してくるという気がします。
でも、そうなると今の PowerPC に不満なところを Intel 採用により解決したいということになるわけです。 CPU の GHz 競争を Intel も諦めている現在、 PowerPC に大きな問題があるようにも思えないんだよね。
となると、考えられるのは PowerBook か? PowerPC G5 の発熱問題はまだ解決していないのだとしたら、そういう選択肢もあるということになるのかな?
でも、どちらにせよ、昔 mc680X0 から PowerPC に移行したときのように FAT バイナリみたいなアプリケーションファイルにしないとならないわけでして、そうなるとまた混乱がおきそうな予感もするよね。



