仕事が始まる火曜日

[gourmet] 味道壽し吟

大阪府堺市黒土町2290-1 ファミール黒土1FA号 0722-54-1834

22日の夜、叔父(8歳違いなので兄という感じの食通)に連れてっていただきました。北海道にも旨い鮨はたくさんあるわけですが、いかんせん「素材」頼りな感は否めません(私が知らないだけかもしれないけど)。もちろん、素材が悪ければどうにも不味いわけですし、東京や大阪という都会で良い素材を出すには、それなりにお金がかかるわけです。

でもって、この壽し吟。

カウンターに座らせていただき、まずは生ビールとつきだしをいただきまして、その後一品料理を数種類。やっぱりね、出汁の取り方がいいんだよなぁ。旨い。

酒を日本酒へとチェンジし、今度は握りのサンマをいただく。いやいや、あぶらものっていて、それでいていくつでも食べられそうなあっさり感。イカも天然塩を少しのせてから、すだちをしぼっていただく。いくつでも喰えそうなあっさり感と、イカのうまみがいいバランスです。

最後(でもなかったけど)は、めねぎ。過去に一度だけ食べたことがありますが、ねぎの辛味はもちろんあるけれども、カイワレのようにイヤミな辛さではなく、とても上品な辛さ。油っこいものを食べたあとには、一服の清涼感をもたらせてくれました。

主人の津田氏との会話を楽しみながら、旨い酒と旨い肴をいただく贅沢でありました。また、寄らせていただきます。(写真はありません。ごめんなさい)

17時開店、定休日水曜日

[work] 今日は午後からブロードバンド

ニセコひらふ地区の加入者系光ファイバー加入ローラー作戦を、役場のみなさん(3名)と実施。しかし、光ファイバー100Mbps(ベストエフォート)の回線が月々5000~7000円ってのは安いと思うんだけど、地域のみなさまはYahoo!BBと同じぐらいの金額じゃないと「高いよねぇ」という反応をするんですよねぇ。他に選択肢がないので高いとは思うけれども、ADSL並みにするのはちょっと難しいです。

[niseko] グランひらふ

ええ、かっちょわるい名前です。気がついたら、すでに止められない状態になっていたとのこと。

センター4のアーリーモーニング、それから50時間券先行発売は、いい企画ですね。でも、どうやらズン券は変更なしの模様…..

[book] ダ・ヴィンチ・コード (上)

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話題のミステリーを読了。

大阪からの帰り、伊丹の本屋さんで衝動買いをして、そのまま飛行機で読み、帰宅してからも読んで、一晩で上下巻いってしまいました。

まず驚かされるのが、この小説に出てくる数々の重要なキーワードが実在しているということ。キリスト教系の美術品(レオナルド・ダ・ヴィンチの作品など)はすべて実在。そしてテンプル騎士団やシオン教団、フリーメイソン、聖杯などもすべて実在しているものという前提で書かれている(聖杯はまだ見つかっていない。テンプル騎士団やフリーメイソン、シオン修道会が本当に陰謀団体かどうかはかなり疑問だけど)。陰謀史観マニアにもたまりません。もちろん、暗号のことも多数出てくるので「暗号」好きにもオススメ。そして、歴史ミステリーファンじゃなくても、簡単に歴史の背景を理解することができるので、歴史が苦手な人にもオススメ。

こういった世の中に実在しているものや書物の記述を元に、とても上質な歴史ミステリーに仕上げているというのは、邪馬台国はどこですか?にも通じるものだと思う(売れている数は段違いだと思うけど)。

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1,800 円で上下2巻なので、結構高いのだけれども下巻も是非とも一緒に購入を。じゃないと、上巻を読み終わったところで「すっげー、気になる」状態になります。

内容はキリスト教の陰謀にも立ち入るもので、バチカンにとっては耳の痛い「史実」をつきつけられるということになりそうです。

ただし、ラストはもうちょっと入れ込んでほしかったなぁ。この続編が次回作との噂もあるので、そちらを期待しましょう。

なお、ダ・ヴィンチ・コード Web 版は、本を読んでからじゃないとネタバレになるので要注意。

<追記>映画化の話も既にあるということです。監督は、ロン・ハワード。脚本は、アキヴァ・ゴールドマン。製作は、ブライアン・グレイザー