(no title)
- 2004年08月10日
- 日記
■ [days] さわやかピーカンな日
雲は多いが、きれいに晴れ渡っていて所々に青空がのぞいています。羊蹄山もひと際大きくクッキリと望むことができます。
湿度も低め。気温も少し高い程度でなまら気持ちいいっす。
■ [mac] Mac OS X 10.3.5アップデートなど
出ましたね。とりあえずナローバンドでダウンロード中…
まずは、Mac OS X 10.3.5
主な改良点: - NTFS フォーマットのボリュームへの対応強化 - ネットワーク環境での、ユーザログイン時の信頼性やホームディレク トリのマウント機能の改良 - ATI および NVIDIA 対応のグラフィックスドライバのアップデート - Apple Wireless Keyboard、Apple Wireless Mouse、およびその他の Bluetooth 対応機器との互換性の改良 - FireWire、および USB デバイスとの互換性の強化 - フォント管理機能の改良 - Mail、イメージキャプチャなどのアプリケーションのアップデート - 他社製アプリケーションとの互換性の改良 - 以前に、単体で実施された最新のセキュリティアップデート
続いてSecurity Update 2004-08-09
Security Update 2004-08-09 により、多くのセキュリティ面の強化が 行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推 奨します。次の箇所のアップデートが含まれています: libpng (Portable Network Graphics)
こちらのアップデートはPNGライブラリにバッファオーバーフローの脆弱性に対応するものみたいですね。
■ [book] 122対0の青春 – 深浦高校野球部物語
すけさんの日記で知った本。例の122対0という野球の公式戦が行われた舞台裏やら、その後の選手や監督たちを取材した力作。
私もすけさんの日記を読むまで、この事実が本になっているとは知りませんでした。夏の甲子園真っ盛りのこの時期になって、ようやく読み終わりましたので、簡単にレビューを。
1998年に青森の弘前にある私立東奥義塾高校と、青森の西海岸にある県立深浦高校 (突然、効果のBGMが流れるので注意) の夏の甲子園予選で、公式戦としては史上始めての「122対0」というスコアの試合があった。
東奥義塾といえば、過去に何度も甲子園出場を果たしている名門。普通、予選において強豪校が弱い高校と試合をする場合、10数点を取った段階で、コールド勝ちになるのを見越して、控えの選手にかえたり、バント作戦でアウトカウントを増やさせてあげたり(勝っている選手も疲れるだけなので、試合を早く終わらせたいのだ)するものなのだが、そのときの監督は違った。
どんな相手でも全力で戦ってこそ、礼儀というものだ。
うーん、すばらしい。結局は7回終了して122対0で東奥義塾がコールド勝ち。いや、深浦高校にしてみれば「コールド負け」なのだけど、「ま、いつものことさ」ぐらいな気持ちで(少しは悔しかったらしいが)、地元に帰る。しかし、それが大ニュースになってしまった….
その後の深浦の選手や監督を中心に、東奥義塾の監督など周辺を綿密に取材をした、素晴らしい本です。
彼らがなにを思い、その後の野球部がどうなったのか?入学者数が減って廃校の危機にある深浦高校はどうなるのか?そして、卒業した選手たちは、いま何をやっているのか?興味のある方はぜひともこちらの文庫版をお勧めいたします。
ちなみに…..今年の甲子園予選では「はじめての1勝」をあげることができたそうです。おめでとう!
■ [memo] ダイオキシンは猛毒なのか
もちろん、毒性があると言うことですが「青酸カリの1万倍、サリンの17倍」という数値を元に、12kgあれば日本人全員を殺せる史上最強の毒物であるというのは「本当なのだろうか?」というお話。
実際、こうした問題の難しさは「疑うことは無限にできるが、誰もが納得できる『無害』の証明は事実上不可能」という点にあります。いくら実験データを積み重ねても「動物実験では本当のところはわからない」「未知の作用があるかもしれない」「他の物質と複合的に作用するかもしれない」など言いがかりのつけようはいくらでもあり、これを完全に否定することは大規模な人体実験でもしない限り不可能です。
ということは、一部の環境原理主義者たちが言っていることは、ビリーバーさんたちが言っているぐらいのものだというには、少し大げさだけど…..そんなに離れていないんだろうね。
「買ってはいけない」とか「あるある大事典」なんて、その代表格っつー感じです
■ [baseball] よっしゃ!
4ゲーム差



