(no title)
- 2004年07月13日
- 日記
■ [days] 久々に晴天なり
羊蹄山の上半分は雲で覆われているのでありますが、久々に気持ちのいい天気です。
■ [news] 120人のアドレス誤送信 民主党、警察不祥事情報で
Yahoo!NEWSの情報です(共同通信のニュースですね)。なんでも、警察の不祥事を「タレこんでください」ということを民主党がやっていたらしいのだけれども、そのタレこみ者に対しての返信メールのcc:に送信先のメールアドレス120人分を全部埋め込んでしまったらしい。
よくあるような個人情報流出ですな。
『だから、民主党は脇があまい』と言われてもおかしくない一件。
■ [news] 関東甲信と近畿で梅雨明け さあ夏本番
そうですか、すでに梅雨明けなんですか…..ってか梅雨はあったんでしょうか?でも、きっと蒸し暑いんだろうなぁ。ニセコでは、日向にいるとちょっと暑いんですが、日影にいると風が気持ちよく吹いています。蒸していないんで気持ちよくお昼寝などができそうです。
■ [book] 邪馬台国はどこですか?
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思い起こせば5年前。東京は府中にある啓文堂書店府中店で見つけたのが、この本です。古代ものには一通り興味があるし、もちろん「邪馬台国」なんてキーワードは大好きだったりするので、まさか「このミス」に推薦されているとも知らずに即購入。
で、読んでみたらこれがハマるハマる。邪馬台国のこと、仏陀のこと、キリストのこと、明治維新のこと、聖徳太子のことなどが載っている短編歴史推理小説なんですが、歴史の裏側を見るという面白さは十分に伝わってきたわけです。
もちろん、軽く読み流せるし、歴史の知識がなくてもちゃんと解説してくれているので、サクサクと読むことができます。
まだ、未読の方は是非とも夏の読書にどうぞ。
■ [book] 金閣寺に密室(ひそかむろ)?とんち探偵一休さん
<%= isbn_image_right ’4396206844′%>
で、その鯨統一郎さん。デビュー作が上にも書いた「邪馬台国はどこですか?」なんですが、その次の作品は北京原人の骨の謎を書いた作品だったんですが、どうにも「2作目のジレンマ」になっちゃっている感じでありました。
でも、先日Amazonを漁っていたら表題の「金閣寺に密室」という小説が出ているのを発見し、さっそく購入してみました。
結論から書いちゃうと、これは面白いです。ときは室町時代、将軍足利義満の死は密室での他殺だったという「If」を使って、ご存知一休さんがその謎を解いていくという、探偵小説に仕上がっています。長編小説なんですが、もう一気に読んでしまうぐらいの面白さ。
蛇足でありますが、邪馬台国はどこですか?に出演していた六郎太と静さんも登場。もうちょっとこの二人を上手に使えればスターシステムになるのになぁ、とちょっと残念でありました。
■ [news] 中国が沖ノ鳥島沖で資源調査 中川経産相が不快感
今度は沖ノ鳥島まで来ましたか。まだ中国は大きいんだから日本の小さな領土から、少しでも奪い取っていくようなことをするのはやめてほしいなぁ。
ま、日本でも8月15日になると、A級戦犯を合祀<%= fn ‘早いところ分祀した方がいいと思うけどなぁ’%>してある靖国神社<%= fn ‘早く無宗教の国立墓苑を作ればいいのにねぇ’%>に「個人の信条で来ました」とぬけぬけと言いながら参拝する総理大臣がいますけどね<%= fn ‘総理大臣が「個人の信条」だけで、A級戦犯を合祀してある「神社」に参拝するというのは、明らかに外交的な国益を損なうのでやめてほしい’%>。
また今年もあと1ヶ月ほどで8月15日がやってきます。惨敗した小泉総理大臣は今年も「個人の信条」で参拝するんでしょうか?
■ [misc] The Very British Name Generator
Blogやってくれーと懇願したら、見事にBlogにハマってくれた、れんげ様の最近のわたくし経由。
Quentin Garside
クエンティン・ガーサイド?



