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- 2004年07月01日
- 日記
■ [car] オデッセイ、アヴァンシア、インスパイア、ラグレイトのリコール(平成16年6月30日届出)
gabinchiのツッコミにあるとおりリコールです。今回の不具合は2カ所。
(1)自動変速機のロックアップ機構作動時に2速ギヤの潤滑 が不足しているため、5速ロックアップ作動状態を持続して 走行できる道路環境の場合、2速ギヤの歯面が異常発熱し、 ギヤの硬度が低下するものがある。 そのため、そのまま使 用を続けると当該ギヤが破損し、最悪の場合、破損したギヤ が他のギヤに噛み込んで走行不能となるおそれがある。 (2)燃料タンク内に取り付けている燃料ポンプのレギュレー ターのキャップ組み付け構造が不適切なため、ガソリンの浸 漬で当該キャップが膨潤し、キャップとケース組み付け部の 噛み合わせがゆるくなるものがある。 そのため、縁石等を 乗り越した衝撃が燃料タンクに加わると当該キャップが外れ、 レギュレーターバルブが脱落して燃料が供給されなくなり、 エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
でもって、対象の製作期間が平成13年10月22日~平成14年10月17日、平成15年4月10日~平成15年11月3日、平成16年2月16日~平成16年2月16日とのこと<%= fn ‘最後の「平成16年2月16日~平成16年2月16日」ってのは…..一日でカナダで作った量しか輸入していないということなんだろうなぁ’%>。
で、肝心の私のラグレイトですが購入したのが平成13年2月。なのでセーフ。っつーかね、このラグレイトはマイナーチェンジされてからということになります。だって、ATが5速なんだもん、私の乗っているやつ(マイナーチェンジ前)のは4速ATでありました。
とりあえずは一安心
■ [days] またまたピーカン
<%=image_right 0, ‘右上には微かに東山のリフトが見えます’, nil, [250,188]%>
昨日は「It’s rainny, cats and dogs.」な一日でしたが、今日は見違えるぐらいに晴れ渡っています。気温もたいして高くないし、湿度も低いので風が吹くと涼しく感じます。
いい天気だと気分も晴れ渡りますね。
■ [work] さて、7月です
地元の有志連合で飲食店ガイドブックを制作するための、第一回ミーティングが本日行われます。写真と電話番号を並べただけの「どこいきゃいいんだよ」的な飲食店ガイドを駆逐するために、利用者本位のものを作りたいですね。
12月ぐらいに完成予定。
■ [ipod] BT420 EX Bluetooth Hi-Fi Sports Headphone Kit
<%=image 1, ‘BT420 EX Bluetooth Hi-Fi Sports Headphone Kit’, nil, [200,164]%>
iPod用(まぁ、別にiPodとは限らないけど)のBluetoothを使ったワイヤレスヘッドフォンです。電池のモチは6時間程度。これを長いと見るか短いと見るかが購入の分かれ目ではないでしょうか?
ニセコに住んでいる限りでは、iPodをヘッドフォンステレオとしては利用していないので、私は買わないと思いますが、通勤などで利用している方には朗報かもしれません。
価格は$249と少しお高めでありますが、iPodワイヤレス化計画を目論んでいる方にはスバラシイ福音となるのでしょう。
■ [music] 世界最小、最軽量のコンパクトサイズを実現した20GBハードディスク内蔵“ネットワークウォークマン”『NW-HD1』発売
<%=image 2, ‘NW-HD1′, nil, [180,179]%>
はい、出ました。1.8インチ20GBハードディスクを採用したネットワークウォークマンNW-HD1です。相変わらず左利きの人には使いづらそうなインターフェイスデザインです。SONYですからATRAC3です。もちろん、Macでは利用できません。
電池は最大30時間もつそうです。これはうらやましいですねぇ。iPodの電池のもち時間はかなりつらいものがあります。
今回の目玉は1.8インチの20GB HDDでしょう。iPod miniと同じ大きさのドライブながら容量は5倍。そのうちにiPod miniも20GBになるとは思うんですが(どうやら、日本での発売は今月の第3週ぐらいとの話ですね)、日本での発売と同じタイミングで20GBになってくれるとちょっといいかもしれません。でも、30GBのiPodを持っているんで、買い替えることはないんですが….
ここまで延ばされている(もう半年だぜ)iPod miniですから、待っただけ価値のあるアップデートがされていて欲しいもんです。
■ [science] NASA – Cassini-Huygens: Close Encounter with Saturn
<%=image 3, ‘土星だよーん’, nil, [200,149]%>
あの<%= fn ’1999年7月の「恐怖の大王」はプルトニウム(本当はプルトニウム電池)を搭載した土星探査機カッシーニが、地球の重力を使ってスイングバイ(実際には1999年8月18日)したときに地球に落ちてくるという解釈をしてしまったトンデモさんたちが多かったようです’%>カッシーニ・ホイヘンス探査機がついに土星に到達。昨年の11月に木星を撮影して、ついに2001年宇宙の旅(小説版)の舞台にもなった土星に近づいて撮影を開始しているようです。
これから先、4年間にわたって土星を周回しながら、輪や惑星本体、衛星の観測を行うそうです。
でも、コンノケンイチ氏を始めとするUFO=エイリアンクラフト説支持者のみなさんは、JPLなどが発表した写真を見て「おお、土星の大文明がここにあったのだ!」という本を出しちゃうんだろうなぁ。
Cassini Imaging Central Laboratory for Operationsにはカッシーニの情報が満載です。
がんばれよー>カッシーニ



