■ [baseball] 合併とか
うれしいニュースは、ジャイアンツの選手会が「合併延期」の署名運動を、本日やるということ。がんばれ。
昨夜のニュースによると、ナベツネは東京ドームでジャイアンツ戦を観戦していたようですが、その相手というのがエビ・ジョンイルことNHKの海老沢会長。まぁ、すごい組み合わせ。
ちなみに我らがドラゴンズは、いい感じの勝ち方が出来ていて、とても素晴らしいざます。8月下旬まで勝率5割でいいからがんばってくれー。
というわけで、よしいさんがtDiary.Netに帰ってきました。おかえりー
■ [niseko] ニセコで仕事をしたい人
いま私もニセコでお仕事をしているわけですが、今後必要になるであろう人材をメモっておきます。
- Linux(もしくはFreeBSDやMac OS Xでも可能)のサーバやネットワークなどのお守りができて、SQLデータベースとphpなどを使ってwebアプリケーションを構築することが出来るエンジニア。
- WindowsやMac OS Xなどのクライアント側をサポートする仕事。宅内LANの構築、無線LANのセキュリティについての知識も必要になってくると思われます。
ま、なんと言うか、気分はニセコ地区の情報システム部門みたいなもんです。多くの宿泊業者や飲食業者への、アプリケーションサービスやサポートなどの業務が発生してくる可能性が高いです。
どちらも、東京や大阪での年収なんて保証できません。それどころか、個人事業者としてニセコに定住(永住ではなくて定住です)して事業をやっていただきたいため、しばらくは苦しい生活になる可能性の方が高いです。もちろん、安定した収入も保証されません。
ただし、ニセコ地区は「住宅」さえ確保できれば、月々の生活費はかなり安く抑えられますので、年収250万もあれば普通に生活することは可能です。ま、贅沢すればきりはないですが….
もちろん、リゾート地で生活できるというのはとても素晴らしいことです。ニセコは夏も冬もリゾート地ですので、アウトドアが好きな人には堪えられない生活だと思います。
ただし、言ってしまえば田舎ですから、都会での生活とはちょっと違います。通勤電車もないし、大きな街もありません。レンタルビデオやコンビニはありますが、マクドナルドやミスタードーナッツなどのファストフードはありません。
それでも、いまのニセコ地域の観光を上向きにさせていく必要があるために、ニセコひらふ地域に光ファイバーを敷設して希望者は高速インターネット回線に加入できるようになる予定です<%= fn ‘ 来年頭には完成する予定。いまはまだフレッツISDNしかない’%>。これによって、地域住民と観光に来ていただけるお客様へのサービスを行って行きたいと考えています。
こんな環境だけど、興味のある方っていらっしゃるもんなんでしょうかねぇ?いらっしゃっるのであれば、是非とも私までご連絡を。
<%=image 0, ‘NW-HD1を上下逆さに持つ、ソニー代表執行役社長の安藤国威氏(ネタはN@経由)’, nil, [220,165]%>
さとしすが書いてくれているNW-HD1の感想へのポインタです。音質については「まあ十分じゃないですかね。」とのこと。あと電池の持ちはいいよね。「小旅行でも充電の心配なし」と「「リモコン」もご自慢らしいです」は羨ましい限り。
あとは操作性なんかも興味があるなぁ。ほとんどの操作はリモコンで行えるから、あまり大きな問題にはならないだろうけど、あの本体での操作は、大量の曲を管理するにはちょっとマドロッコしいと想像しています。
そういえば、今週のBCNランキングの携帯オーディオ部門はすごいことになっています。売れ筋ベスト10の1位から9位までがiPod。10位にNW-HD1が入っています。
NW-HD1は半年~1年でiPodを抜くと宣言していましたが、果たしてどうなるのでしょうか?
■ [music] ユーザー置き去りの著作権攻防戦 – iTunes Music Storeは始まらず、規制は世界一、パソコンやiPodにも新規課金の動き
いやいや、実に面白い記事です。こういう記事が毎号掲載されるならAsahiパソコンを毎号購入してもいいぐらい。
日本の音楽著作権管理団体の既得権益によって、私たち音楽リスナーがいかにないがしろにされているか、という内容。「音楽著作権」とか「CCCD」など、そんなもんよくわかんねーYo、ってな方には是非とも一読をお勧めいたします。
ライブはもちろんのこと、レコードやコンパクトカセットテープ、そしてCD、MDなどを通して音楽を楽しんできた僕らは、この後にやってくるであろう時代が「音楽受難の時代」になってしまい、音楽を楽しむこともできないような環境が、日本だけに出現してしまうことを哀しむ以外にないのでしょうか?
音楽が好きな人には是非とも読んでいただき、考えていただきたい記事です。
最近、深夜の教育テレビでよく見るのがこれ。
で、いま見ているんだけど、内容が「食品・衣料の化学」だとのこと。そして、今回の授業(?)は「北海道特集」なんだそうなんだけど、これがスタッフの趣味丸出しだろう、という感じの内容。
<%=image 1, ‘うーむ、いいのか?これで’, nil, [160,120]%>
函館の市場で烏賊を食べたり(タンパク質とアミノ酸の話だったんだけど、たしかに旨そうな活イカだった)、炉端焼き屋さんに行ってジャガバターとイカの塩からというツウな食べ合わせを紹介していたり(発酵食品の話だったけど、旨そうな塩からだった)、いくらと人工いくらを使って炭水化物の話(人工いくらの膜はアルギン酸という炭水化物からできているらしい)と、絶対にスタッフが「喰いに行きたい!」という動機から作った番組だぜ、これは。
詳しい内容はここに載っています。すぐに来週の内容になってしまうと思うので、すぐにチェックだ!
しかし、深夜にこんな番組を見るのは酷である。
ちなみにスタッフの裏ばなしも掲載されています。