■ [computer]Virus??
先日書いたご近所S氏のVAIOの件。症状をまとめると以下の通り。なお、インターネット接続環境はモデムを使ったダイアルアップ接続です。
- IEのデフォルトのホームページが怪しげなロシア語のサイトになっている
- IEの検索ボタンを押すと、通常はマイクロソフトの検索画面がウィンドウの左側に出てくるのだけど、そこにall-ru.netなんてのが出るようになってしまった。
- ダイアルアップするときの、接続先プロバイダ情報が書きかわっている。プロバイダ名のところがConnInts1となっており、接続先の電話番号が122で始まる長い桁数(後で調べて書き換えます)の番号が指定されている。なお、パスワードのところは書きかわっていない模様
こんな現象なんです。<%= kw ‘ConnInts1′%>で検索しても参考になりそうなページはこのページぐらいだし、本当にこれがウィルスなのかどうかもわからないんです。どなたか、ご存知の方いらっしゃいますか?
■ [days]昨夜の行動
2時までW氏、K氏、M氏、T氏の5人で呑んでました。K氏がLホテルから、ラ・ポンテ方面のホテルに転職する送別会みたいな感じ。なので、今朝は眠い。
でも、朝からいい天気なんですね。ちょっと雲が多いんですが、羊蹄山はしっかりと見えます。
■ [mac]Apple Cinema Displays
<%=image_right 3, ‘30inchディスプレイの迫力。G5が小さく見えます、はい。画面はハメコミ合成で羊蹄山です(笑)’, nil, [250,141]%>
6/29 2:00(JST)から始まったWWDC 2004で発表されたのが、前々から噂になっていた30inch LCDディスプレイをはじめとした、新しいデザインのCinema ディスプレイです。まぁ、G5が発表されてから、あのポリカーボネイトのCinemaディスプレイには、やっぱり違和感があったんだけど、これでG5と同じアルミ筐体で「欲しくなる」デザインになりました。
30inch(¥398,790)で2,560×1,600ピクセル、23inch(¥241,290)で1,920×1,200ピクセル、20inch(¥157,290)で1680×1,050ピクセルなんだそうです。しかし、30inchはデカいね。G5が小さく見えるもん(笑)。G5ってのは、いわゆるミドルタワー筐体よりも少し大きいんですが、そのサイズが少しはわかっていただけるのではないでしょうか?
30inchは無理にしてもできれば23inchが欲しいよね。しかしながら、20inchと比べると10万円も高いってのは、個人で買うには尻込みする価格であることはたしか。まぁ、ナナオのL985EX 21.3インチディスプレイ(1600×1200ピクセル)が¥267,844ってことを考えれば、そんなに高いもんではないのかもしれないけどねぇ….私の使っているMITSUBISHI RDT176S(1280×1024ピクセル:すでに生産終了品)なんかだと5万円ぐらいで売っているしねぇ。
FinalCut Proなどをバリバリ使う、広い作業領域が必要な方であれば30inchは安いものなんでしょう。
20inchならば、なんとか手の届く範囲(&許せる作業領域)かもしれませんね。ニセコに私のスタジオ(作業場)を作ったら買おうかと思っております。
■ [game]鋼鉄の咆哮 3 ~ウォーシップコマンダー~
<%= isbn_image_right ‘B0002CHLUS’%>
さっきAmazonからメールが来た。曰く『鋼鉄の咆哮 3 ~ウォーシップコマンダー~』が出るからいかがですか?とのこと。
こういうゲーム面白そうなんだよなぁ。元ボードゲーマーとしては血が騒ぎます。しかも1931年に「レアメタル」が見つかって、連合国と枢軸国が戦争を始めると言う、いわゆる架空戦記物。
こういうゲームをゆっくりとやる時間がないような気がする今日この頃ざます。
■ [niseko]うれしいこと
地域の観光関係の仕事をしているせいか、最近いくつかのお店にいくと声をかけてもらえるようになった。アルバータ・ロッジやグラウビュンデンとか。こういうつながりが増えていくというのは、とてもうれしいことですね。
アルバータロッジは「カリー小屋」というスープカレーのお店を併設しています。旨いです。そして、グラウビュンデンはケーキやクッキーがおいしい洒落た喫茶店。どちらもニセコに来たときには寄ってみてくださいね。
■ [mac] ICEKEY
<%=image 2, ‘ICEKEY’, nil, [288,133]%>
1年ちょっと前に直輸入で購入したmacallyのICEKEY。PowerMac G5のキーボードとして快適に使っていました。キータッチがPowerBookぐらいの浅さが気に入っていたんですけれども、やはり前厄のためか「n」の字が入力しづらくなってきました。一応、予備のキーボード<%= fn ‘HHK Lite’%>もあるんですが、これに慣れちゃうとキーストロークの深さが気になります。
いまのままだとちょっとストレスを感じますので、とりあえずはHHKを使おうかと思っているのですが、やっぱり人間に一番近い入力装置は快適じゃないとストレス溜まりまくりだからねぇ。
さて、今年に入って壊れたものリストを書いておきます。
- サーバ(white.nadare.net)のハードディスク3台<%= fn ‘それにともない、データも無くなった(涙)’%> – 1台7,500円ぐらい
- PowerBook G4 667MHzの内蔵HDD – 交換料込みで12,000円ぐらい
- iTrip2 – 8,000円ぐらい
- macally ICEKEY – 8,000円ぐらい
まだまだ100万円にはほど遠いようです。