ミシュランガイド北海道2012特別版

さまざまなメディアでニュース(日経マイナビ産経)になっているが、あの料理店ガイドブックである「ミシュランガイド」の北海道版が発表された。

ミシュランガイド北海道 2012 特別版の発表模様

ガイドブックに掲載されるお店は699軒。その内訳はレストランが475軒、ホテル133軒、旅館91軒だそうだ。

三つ星のお店は4軒。ススキノにある「鮨 田なべ」「日本料理 温味」、円山にある「モリエール」、そして洞爺湖にある「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」とのこと。この4軒に行ったことはないけれども(前は通ったことあるよw)、まぁ順当なところなんでしょう。

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中学校の同窓会

卒業してから30年以上。中学校の同窓会が13年ぶりに行われました。

中学校の同級生とは高校生ぐらいのころから疎遠になってしまい、あれだけ地元で仲が良かったりしたのに、まったく会うこともなく30年以上。別に中学時代にいやな思い出があったわけでもなく(もちろん華麗な経歴があったわけでもないのですが)、なぜかずっと会わなかった友人たちとも久々に出会えることができて、とても充実した晩を過ごしてきました。

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宅呑みのお酒

最近はめっきり外で呑むことがなくなった。

自宅の近所に居酒屋などの呑み屋がないし、平日の夜は早めに自宅に帰らなければならない(子どもを迎えにいくために)し、いまの事務所のメンバーはあまりお酒を呑む人たちではないので、帰り際に一杯ってのもない。

なので、お酒を呑むのは自宅で…ということになる。

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年末のニセコオフから年始にかけて

今日まで正月休みの私です。

さて、年末29日から31日まではスキー仲間恒例のニセコオフ。これは私がNIFTY-Serveでアクティブに活動しているころから参加している年末行事です。

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ご近所バーベキュー

引っ越してまもない(といっても、すでに2年経っている)ということもあるのだろうが、町内会の私の住んでいる地区は、わりと仲が良い。ちょうど車があまり入ってこない道路があって、そのそばにちょっとした広場があり、なんといっても15戸ぐらいの住宅で子どもたちが20名以上いる。

なので、子ども同士が一緒に遊ぶ機会が多く、親同士も自然と会話が多くなるという感じ。

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土曜日は独り酒

土曜日に義母が来道。

義母と我が家の5人で、山鼻にあるふぁーすとさんで夕食をいただきました。(以前、ふぁーすとについて書いた記事はこちら

私はビールをいただきつつ、さんまとイカの刺身をいただきました。旨かったなぁ。その後、義母と嫁さん、そして子ども2人が山鼻別宅に戻ると言うことで、私一人で久しぶりに日本酒を楽しませてもらいました。

といっても、ふぁーすとの常連さんとマスターと3人です。北海道の日本酒談義をしつつ、ピッチはあがります(笑)。もうね、なにを飲んだのかも覚えていません(爆笑)。

5合ほど日本酒をいただいて私も帰宅。家族はみんな寝静まっていたので、私もすぐに就寝してしまいました。でもって、写真などは一切なし。そんな暇なかったもん(笑)。

日本酒の美味しい季節がやってきましたねぇ。

ヱビス スタウト クリーミートップ

契約が終了しギネスの販売ができなくなったサッポロビールから、ギネスっぽいのではないか?というビール「ヱビス スタウト クリーミートップ」が登場。

yebisu staut

樽のみの販売で、どこで販売されるのかの情報もまだ掲載されていません。

ヱビスブランドで出すのが一番だったんだろうけど、もっと違うブランド名でも良かったような気がします。すでに試飲会にいってきたという報告も、いくつかのブログにあがってますね。

札幌ではどこで呑めるようになるのかな?やっぱり、ファクトリー辺りにいくのがベストかな?

<追記>
サッポロとギネス、そしてキリンのことについてはマイコミジャーナルの記事が詳しい。

吉田類の酒場放浪記

吉田類さんBS-TBS で放送している「吉田類の酒場放浪記」(毎週月曜 19:00〜)という番組が好きだ。

吉田類さんという酒飲み(本業はイラストレータ、作家)が、いい居酒屋を巡って酒を呑み、そしてお店の紹介をするという番組だ。

吉田類さんは、ずいぶん前から立ち飲み屋などの居酒屋に関するエッセーを執筆するなどしているんだけど、元々はシュールレアリズムの画家だったらしい(ちょっとびっくり)。

この人がお酒を呑み、そしてナレータがその行動にツッコむ。この絶妙な掛け合い(画面には吉田さんだけが出て酔っぱらいながら喋っているだけなのだが(笑))が面白い。そして、その酒場の魅力を伝える酒の頼み方をする。おつまみも酒場の魅力を伝える。そして、常連客のみなさんなどとも絡むことがある。そんな番組だ。

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がんばれ、サッポロビール

ビールの味と売れ方についてのお話。私の基本スタンスとしては、個人それぞれ好みが違うのだから、いろいろな美味しさの基準があっていいと思っている。でも、自分の中の価値基準は持っていたいし、本当に美味しいものを飲みたいと思っている。

先日、ヱビスの新商品シルクヱビスを呑んだ。泡の味覚が繊細になり、いままでのヱビスに比べて、少しばかり呑みやすくなったという印象。ヱビスってのは、あの苦みが特徴的なわけだけど、その苦みを上手に消して、味はそのままといった感じであった。

ビールだけでプハーとやるんではなくて、いろいろな料理にあわせていただきたいと思った。

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北の酒処 ふぁーすと

呑みネタです(笑)。昨夜は事情により「北の酒処 ふぁーすと」で日本酒を呑みながらの夕食となりました。

店構えです。一升瓶のディスプレイに注目このお店の特徴はなんといっても「北海道の日本酒を専門に扱っている」というところ。北の誉、北の錦、雪の花、千歳鶴、国士無双、大雪の蔵、国稀といった北海道で作られている日本酒がメインのお店です。お酒はこれとヱビスの樽生があるだけ。徹底的に拘っています。

北海道の日本酒なんて…という声は、まったくもってごもっとも。ここのマスターもそれはよくわかっていらっしゃいます。北海道の蔵は歴史が浅いので、本州の蔵のような「おお!これだ!」という日本酒にはなかなか巡り会えません。いや、もしかしたら唸ることができる日本酒には出会えないのかもしれません。

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久しぶりに更新するときにはビールの話題で…

日本のビールの中で 2008 年の一番の話題と言うと、サッポロのエーデルピルスが復活をしたことを第一にあげたい。あまりにも時代の先を行き過ぎていたためか、 18 年ほど前に生産が打ち切られたけど、樽生はそのまま生産が続けられ、一部の樽生を出すお店では熱狂的なファンがついていたビールです。

クラシックの富良野ヴィンテージも、ホップの香りがふくよかでおいしいけれども、エーデルピルスはさらに上を行く、正に別格な味なのです。

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昨夜のことと今日のこと

昨夜は近所のお蕎麦屋さん I さん宅へ。パソコンのメンテナンスをやってから宴会。楽しい話で盛り上がりました。その後 M 氏が待つつばらつばらへ行って一杯のビールをいただき帰宅。

今日はその M 氏のパソコンの使い方レクチャーをしに M 氏邸へ。昼は TEN という新しい中華料理のお店にて。