今シーズンでニセコヒラフにリフトが開業して50年経った。そして、レルヒ中佐(北海道にきたときには中佐になっていたらしい)が羊蹄山でスキーをして100年目。ちなみに日本にスキーが伝来して101年目(諸説ありますが)ということになる。
そんな中、実業の日本社からニセコパウダーヒストリーが発行された。作ったのはひらふスキー場発達史刊行委員会。地元のみなさんがひらふスキー場の今後のために、いままでの歴史を振り返り、世界的にも注目されているいまだからこそ、歴史をひも解き記録しておくということを行った。地域の歴史を残しておくのは、一般的には自治体の役割なんだと思うけど、さすがはニセコ。民間の会社や宿泊業者などの代表が集まり、ひらふの歴史を一冊の本に刻んでくれました。



