高校生レストラン、本日も満席
- 2011年11月21日
- Book
久々にブログのアップデートです。
最近、とくになにかあるわけでもないので、読んだ本についてのことです。
札幌に住む人の日記
最近は文庫本ばかり買っていたのだけど、久しぶりに雑誌(ムック本だけど)を買った。しかもApple関係の本だ。
![]() |
AERA×Apple Love?Apple アップルはお好きですか (アエラムック) 朝日新聞出版 2011-06-29 |
| なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226) |
|
![]() |
若宮 健
祥伝社 2010-12-01 |
新書ってのをあまり買ったことがなかったけど、この本が面白そうだったので買ってみた。いまは読んでいる最中なので「感想」を書くことは適切ではないのだけど、読み進めていくうちにだんだんとムカムカしてきたので、まずは読後感ではなく、読中感をメモっておくことにした。
佐々木譲さんにハマってるというわけで、警官の血を読了。
2007年の日本冒険小説協会大賞、2008年のこのミステリーがすごい1位という看板はだてではない。2009年にテレビ朝日開局50周年番組としてテレビドラマ化されたらしいのだが、残念ながらこちらは未見。
最近、佐々木譲さんの警察小説が好きだ。
ちょうど一年前に笑う警官(うたう警官)を読んでからというもの、警察内部のドロドロしたドラマと正義感溢れる(わけでもないかな)刑事の物語が、佐々木譲さんの筆により描き出されていて、読んでいて気持がいいのだ。
笑う警官を読了した。
サスペンスに満ちた警察小説だ。舞台が札幌なので景色を想像しながら読めたのがよかった。ここに出てくる主人公が魅力的に書かれているので、次も読みたくなります。
ただ、紙数の問題もあったのだろうけど、ちょっと急ぎすぎな印象も拭いきれなかったのが残念。
映画も観てみたいと思っていますが、多分DVDだろうなぁ。
Kindle が Amazon.co.jp のトップページで売られている。もちろん、日本語フォントは持っていないだろうし、用意されている電子書籍も英語のものだけ。私の生活の中では必要とされる要素は1つもない。でも、このペーパーディスプレイは見てみたい。
日本語のサービスとなると、著作権関係のクリアも当然だろうけど、レイアウトやフォントのことなどが結構重要になりそうだなぁ。
それでも、あと数年で日本語環境も揃うだろうから、とても飛びついてみたいガジェットであることは確か。