ニセコパウダーヒストリー

ニセコパウダーヒストリー

今シーズンでニセコヒラフにリフトが開業して50年経った。そして、レルヒ中佐(北海道にきたときには中佐になっていたらしい)が羊蹄山でスキーをして100年目。ちなみに日本にスキーが伝来して101年目(諸説ありますが)ということになる。

そんな中、実業の日本社からニセコパウダーヒストリーが発行された。作ったのはひらふスキー場発達史刊行委員会。地元のみなさんがひらふスキー場の今後のために、いままでの歴史を振り返り、世界的にも注目されているいまだからこそ、歴史をひも解き記録しておくということを行った。地域の歴史を残しておくのは、一般的には自治体の役割なんだと思うけど、さすがはニセコ。民間の会社や宿泊業者などの代表が集まり、ひらふの歴史を一冊の本に刻んでくれました。

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AERA Mook / AERA×Apple Love? Apple アップルはお好きですか

最近は文庫本ばかり買っていたのだけど、久しぶりに雑誌(ムック本だけど)を買った。しかもApple関係の本だ。

AERA×Apple  Love?Apple アップルはお好きですか (アエラムック) AERA×Apple Love?Apple アップルはお好きですか (アエラムック)

朝日新聞出版 2011-06-29
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なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか

なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)
なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226) 若宮 健

祥伝社 2010-12-01
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新書ってのをあまり買ったことがなかったけど、この本が面白そうだったので買ってみた。いまは読んでいる最中なので「感想」を書くことは適切ではないのだけど、読み進めていくうちにだんだんとムカムカしてきたので、まずは読後感ではなく、読中感をメモっておくことにした。

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警官の血

佐々木譲さんにハマってるというわけで、警官の血を読了。

2007年の日本冒険小説協会大賞、2008年のこのミステリーがすごい1位という看板はだてではない。2009年にテレビ朝日開局50周年番組としてテレビドラマ化されたらしいのだが、残念ながらこちらは未見。

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笑う警官

笑う警官を読了した。

サスペンスに満ちた警察小説だ。舞台が札幌なので景色を想像しながら読めたのがよかった。ここに出てくる主人公が魅力的に書かれているので、次も読みたくなります。

ただ、紙数の問題もあったのだろうけど、ちょっと急ぎすぎな印象も拭いきれなかったのが残念。

映画も観てみたいと思っていますが、多分DVDだろうなぁ。

Kindle

Kindle が Amazon.co.jp のトップページで売られている。もちろん、日本語フォントは持っていないだろうし、用意されている電子書籍も英語のものだけ。私の生活の中では必要とされる要素は1つもない。でも、このペーパーディスプレイは見てみたい。

日本語のサービスとなると、著作権関係のクリアも当然だろうけど、レイアウトやフォントのことなどが結構重要になりそうだなぁ。

それでも、あと数年で日本語環境も揃うだろうから、とても飛びついてみたいガジェットであることは確か。

ROMES06

romes06空港を舞台にしたサスペンス小説 ROMES06 をとりあえず読了。

もっとハードボイルドな内容かと思っていたんだけど、わりと読みやすかった。文庫本616ページは一気に読めてしまいました。今度 NHK でドラマ化されるらしいんだけど、ちょっとこの原作とは雰囲気が違うっぽい感じですね。

詳しくは今度書きます。

<追記>

書きました(笑)。続きを読んでください。

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