高橋幸宏さんとドラム
- 2010年06月07日
- 音楽
日本人のドラムで、かっこいいドラムを叩く人といえば、私は高橋幸宏さんを一番に挙げたいと思う。
そのユキヒロさんが、スコラ 坂本龍一 音楽の学校に出演した。お題は「ドラムス&ベース」。その第2回だ。
札幌に住む人の日記
日本人のドラムで、かっこいいドラムを叩く人といえば、私は高橋幸宏さんを一番に挙げたいと思う。
そのユキヒロさんが、スコラ 坂本龍一 音楽の学校に出演した。お題は「ドラムス&ベース」。その第2回だ。
Beatles の Abbey Road の B 面のメドレー。Beatles の中でも最高傑作な作品だと思っています。でも、これレコーディングは継ぎはぎで行われているわけで、これを完璧にステージで再現しようとするのは Beatles ファンの夢でもあるわけです。
そして、それをやったのがこちらの映像。
高校1年生のころだったと記憶している。高校でのバンド仲間(恥ずかしい言葉だなぁw)であった G氏が、発売されたばかりのこんなアルバムを紹介してくれた。
This is Music is This!?/生活向上委員会
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久しぶりの J-Wave ネタ。
別に東京が恋しいわけではないが、聴き慣れたラジオ番組から離れることはとてもつらい。とくに仕事場や車の中で聴いていたラジオ番組がなくなるということは寂しさが募る。
北海道に移住してからは、有線で聴いたりもしていたんだけど(自宅ではない)、やっぱりいつでも自宅で聴きたいんだよなぁ。別に North Wave がイヤなわけではないんだけど、たまにはクリトモやピストン西沢の声を聴きたいんです。
斉藤和義という人(私はよく知らない人だったんですが…)の「ずっと好きだった」のPVが面白い。ビートルズが好きな人ならば、ニヤリとできることウケアイ。
BSデジタルを視聴できるようになって、HDDレコーダーに毎週のように撮りためている番組が2つある。
1つは前に紹介した吉田類の酒場放浪記。これは前にも書いたので今回は割愛。
今回書きたいのはもう1つの番組。これもBS-TBSで制作しているもので SONG TO SOUL という音楽番組だ。1つの楽曲が作られた背景や当時のエピソードなどを1時間かけてたっぷりと紹介し語る番組で、音楽好きならば見入ってしまうこと請け合い。
いままでどんな曲を取り上げてきたかというリストを見てもらえれば、この番組が気に入るかどうかもわかると思う。私は昨年末から見始めたので、このほとんどは視ることができていないのがかなり残念。人によっては掘り下げ方が足りないと感じる場合もあるかもしれないけど、1曲で1時間を紹介するというのはかなり贅沢な使い方だと思うんだよね。
ポップスの名曲を掘り下げるなんてことは、いままでなかったコンセプトだろうし、これを民放が作っているというところに制作者や関係者のみなさんの気概を感じる。
地上波ではなかなか放送できない番組だろうけど、こういう番組をどんどん地上波でも放送して欲しいな。