MOON RIDERS が2011年11月11日の満月の日に活動を無期限休止した。活動35年目のことだった。
Category Archives: 音楽
SONGS FOR JAPAN
30年前のライブを新作CDとして発売したムーンライダーズ
Yellow Magic Orchestra
Rebirth for iPad が出た
Rebirthってのはソフトウェアシーケンサーというか、ソフトウェアシンセサイザーのこと。10年以上前にこれが発売されていらい、シンセサイザーはすでにパソコンでシミュレーションする時代に突入してしまったというほどの衝撃的なソフトウェアでありました。
名機TR-808をシミュレートしたRebirth RB-338が投入されたのだけど、その後開発はストップしてしまった。
Studio TRAN
高校時代からの友人、というか個人的にはバンド仲間であった−−なんて書くと偉そうだけど−−ごるふ氏が自宅に録音のできるスタジオを造り開業いたしました。
長い間、淵野辺のスタジオラークでエンジニアとしてCKBのレコーディングなども手がけてきたんですが、この度市川市の方に転居し独立したというわけであります。
スタジオの名前は「Studio TRAN」。
ブログもあります。録音などのご用命は是非ともこちらにお願いしますね。機材もなかなかいい感じです。
BeatlesやELO、Queenなどが好きな人へオススメの番組
WALKING EYESとあたしまにあやな
二つともNHKです。
1つ目は2年前の春から放送されているシャキーン。これは朝の小学生向け番組。だけど、本気で作っている感じがビシビシと伝わってきます。私はとくにシャキーン・ミュージックで流れている歌が気に入っています。
サキタハジメさん、小山哲朗さんはなかなか良い感じ。Beatlesだよねぇ。
Born to be wild
先月の29日に一人の俳優が死去したというニュースが飛び交った。
この人の代表作「Easy Rider」のオープニングで効果的に使われている挿入歌、というよりもほとんど「テーマ曲」としての印象が強い曲、それが Born to be wild だ。 Deep Purpleの名曲Smoke on the waterとともに、エレキギターを弾いたことのある人ならば、一度はこのリフを弾いてみたことがあるという曲だと思う。
ドラマーの話題で続ける
昨日ぐらいから、twitterの私のタイムラインを賑わしているドラマーがいる。名前はわからないけど、The Who のキース・ムーンよりもすごい感じだw
高橋幸宏さんとドラム
日本人のドラムで、かっこいいドラムを叩く人といえば、私は高橋幸宏さんを一番に挙げたいと思う。
そのユキヒロさんが、スコラ 坂本龍一 音楽の学校に出演した。お題は「ドラムス&ベース」。その第2回だ。
Bメン
Beatles の Abbey Road の B 面のメドレー。Beatles の中でも最高傑作な作品だと思っています。でも、これレコーディングは継ぎはぎで行われているわけで、これを完璧にステージで再現しようとするのは Beatles ファンの夢でもあるわけです。
そして、それをやったのがこちらの映像。
生活向上委員会大管弦楽団
高校1年生のころだったと記憶している。高校でのバンド仲間(恥ずかしい言葉だなぁw)であった G氏が、発売されたばかりのこんなアルバムを紹介してくれた。
This is Music is This!?/生活向上委員会
Continue reading
北海道でクリトモちゃんを聴く方法
久しぶりの J-Wave ネタ。
別に東京が恋しいわけではないが、聴き慣れたラジオ番組から離れることはとてもつらい。とくに仕事場や車の中で聴いていたラジオ番組がなくなるということは寂しさが募る。
北海道に移住してからは、有線で聴いたりもしていたんだけど(自宅ではない)、やっぱりいつでも自宅で聴きたいんだよなぁ。別に North Wave がイヤなわけではないんだけど、たまにはクリトモやピストン西沢の声を聴きたいんです。
ビートルマニアならばニンマリできるPV
斉藤和義という人(私はよく知らない人だったんですが…)の「ずっと好きだった」のPVが面白い。ビートルズが好きな人ならば、ニヤリとできることウケアイ。
BSのオススメ番組
BSデジタルを視聴できるようになって、HDDレコーダーに毎週のように撮りためている番組が2つある。
1つは前に紹介した吉田類の酒場放浪記。これは前にも書いたので今回は割愛。
今回書きたいのはもう1つの番組。これもBS-TBSで制作しているもので SONG TO SOUL という音楽番組だ。1つの楽曲が作られた背景や当時のエピソードなどを1時間かけてたっぷりと紹介し語る番組で、音楽好きならば見入ってしまうこと請け合い。
いままでどんな曲を取り上げてきたかというリストを見てもらえれば、この番組が気に入るかどうかもわかると思う。私は昨年末から見始めたので、このほとんどは視ることができていないのがかなり残念。人によっては掘り下げ方が足りないと感じる場合もあるかもしれないけど、1曲で1時間を紹介するというのはかなり贅沢な使い方だと思うんだよね。
ポップスの名曲を掘り下げるなんてことは、いままでなかったコンセプトだろうし、これを民放が作っているというところに制作者や関係者のみなさんの気概を感じる。
地上波ではなかなか放送できない番組だろうけど、こういう番組をどんどん地上波でも放送して欲しいな。
さよなら
加藤和彦 1947-2009
ただひたすらご冥福をお祈りします。
Continue reading
アベーロード
市川染五郎
子ども番組紹介第2弾です。
7代目 市川染五郎さんと言えば、松たか子さんのお兄さん。というより、松本幸四郎さんのお子さんで、歌舞伎界のエース級と言える方(私、歌舞伎は門外漢なので間違っていたらコメントしてください)。
その市川染五郎さんが「あさだ!からだ!」という番組(2008年度までは「からだであそぼ」)で、歌舞伎に登場するいろいろなキャラクター(「兎の餅つき」「奴さん」「姉さん」「丹前」があるらしい)の動きを表現しているとのこと。
このコーナーの曲も歌もいいんですよね。♪さよえ〜さよえ〜
心よ
八木重吉という詩人がいる。東京の町田に生まれ、29歳の若さで亡くなったのだが、わずか5年ほどの創作活動で2000を超える詩を作った詩人だ。熱心なクリスチャンでもあったらしい。
その八木重吉の詩の中に「心よ」というものがある。これがなかなかいいんだよね。



