結構いい感じの Parallels Desktop 10

今日、Parallels Desktop 10 for Mac が発表された。 Parallels Desktop 9 のユーザは 5,300 円でアップグレードができるらしいので、さっそくポチり…

インストーラ

まだ、しっかり触っていないけれども、見た目に一番変わったのが Yosemite のシステムフォントと同じように Helvetica Neue が使われている。 Mavericks で動かすと Lucida Grande のウィンドウと Helvetica Neue のウィンドウが混在します。ホスト OS が Yosemite になったらすっきりするかな?

個人的には Lucida Grande の方が見やすいとは思っているんですが、 Helvetica のデザインはやっぱり美しいですよね。

ゲストOS としてMountain Lion 起動中

あと結構変わったのが、メニューのたぐい。メニューバー右側にあるステータスメニュー(これはたしか Apple はステータスメニューの利用を推奨してなかったように記憶してるけど…)でいろいろな操作を行うことができます。 Parallels Desktop の特徴であるコヒーレンスモードなどの表示切替もこの位置にあります。

ステータスメニューがたくさんw

ちなみに使っているときは、本当にサクサク動いています。 Parallels Desktop 9 よりもいい感じかもしれません(個人の感想ですw)。

そうそう、そういえば act2 さんでもさっそく予約開始をしていました。アップグレードじゃない方はこれを購入することになります。新規購入版は 8,500 円ですが、Mac で Boot Camp を使って Windows を動かしているという方には絶対におすすめのソフトです。 8,500 円なんてすぐに元が取れると思いますよ(個人の感想ですw)。やはり再起動しなくて OS を切り替えられるのはストレスなくて快適です。

あと、act2 スタッフブログでも最速インプレッションが公開されてますね。 RC 版(サクセションじゃないよ)での評価とのことですが、製品版とはあまり変わってない感じですね。じっくり読むことができます。

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