DLNA に関するメモ

複数台の SONY BRAVIA KDL-46V5000 をクライアントにして、 DLNA を使って写真のスライドショーをしたいという案件。

サーバは Celeron D 3 GHz の Fedora 8 を利用(なんでも良かったのだけど)。まずは DLNA サーバを構築するため、 Mediatomb というオープンソースソフトをインストールしてセットアップ。なんなく動いたので、クライアントの TV から見てみると「このテレビが対応していないサーバです」とのメッセージが。

調べてみると、どうも SONY のテレビからは利用できないらしいとの結論に。

というわけで、 Linux で利用できる DLNA サーバを探してみると、市販ソフトウェアだけど TwonkyMedia というソフトがあることがわかった。

これは $39.95 と少しばかり高いけど、30 日間は試用バージョンとしても動くということなので、これをダウンロード。

インストールに若干手こずったけれども(インストールスクリプトだと途中でエラーが出てしまった)、インストールしてみて、テレビから見てみると動作しました。

とりあえず写真のスライドショーができることを確認。ビデオや音楽などは後日。

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“DLNA に関するメモ” への3件のフィードバック

  1. makoto より:

    うちでもWindowsでDLNAサーバを立ち上げてるんだけど
    Blu-rayレベルの動画でもPS3なら再生出来てます、
    なかなか便利ですよ

    今5TBぐらいのDLNAサーバを立ち上げられないかなぁと思ってるんですが
    消費電力が・・1.5TBのHDDが出るまで我慢ですかね

  2. 江ロ より:

    うちはIOデータのLANDISKをサーバーにしてます。
    設定しなくてよいので楽ちん。
    仕事から帰ってくると部屋が暑い。。。

  3. nobuo より:

    >makoto さん

    Mediatomb も PS3 ならば動いているみたいなのです。Bravia はサーバを制限しているのか、接続できないサーバってのが他にもあるらしいです。囲い込みが商売繁盛にはならないと思うんだけどねぇ。
    しかし、5TBのサーバかぁ。電気代がすごそう…(笑)

    >江ロさん

    暖房炊いてるのかぁ(笑)。でも、LANDISKとかGLANTANKみたいなNASでも十分だよね。

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