補償金
補償金支払い義務者をメーカーに、権利者側が経産省と交渉の構え (INTERNET Watch)
私的録音録画補償金制度自体を無くしてほしいのだけどなぁ。
さらに椎名氏は、「瀕死の状態にある」という補償金制度の窮状を訴えた。私的録音録画補償金の徴収額は、2001年の40億円をピークに右肩下がりを続け、2007年では12億円までに縮小したという。「権利者としては少しでもこの状態から脱することができればと思い、文化庁案を支持してきたが、もはやその意味合いは大きく薄れたと言わざるを得ない。JEITAにしてみれば、法改正に反対すれば補償金制度は自然死を迎えることから、明らかに時間稼ぎをしている」。
すでに著作者には、著作権収入というものがあるのだから、この補償金というものは消費者も納得できないと思うのだけどな。
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