東京紀行2008初夏その1

6月某日。妻の身内が倒れたとの知らせ。6月27日からの東京行きを少しでも前倒しして、妻を東京に出発させることにする。6月25日のチケットが取れたので、妻と義母、そして長男の旦(だん)を新千歳に見送りにいく。

私と杏(あん)は27日に出発のため、25日からは娘と二人だけでなんとか乗り切らねば。

25日はなんとか過ごし、6月26日には所用のため札幌へ移動しました。途中、野々傘でおいしいうどんをいただき、その夜は山鼻にある「花とみ」さんへ。このお店はいつか紹介をしたいと思います。和食はうまい!季節ごとに肴もいろいろと変化に富みおいしいお酒を頂けるお店です。

花とみさんでは杏のおにぎりなどを頼んで前夜祭。親父はビール、杏は麦茶で乾杯です。親父が楽しみにしていた刺身盛り合わせ。杏はホタテが気に入ったようで、全部食べられてしまいました(笑)。

翌27日は東京への移動です。朝10時には山鼻を出発。タクシーでJR札幌駅まで。快速エアポートに乗って新千歳空港へ移動です。杏にはキヨスクで買ったコアラのマーチを与えて、電車内では静かにさせてました。

新千歳空港に着くとゆっくりできず、おにぎり弁当を空港内で食べて13時ちょうど出発のJL516で東京へ移動です。羽田からはいつものごとくリムジンバスで調布へ。そして、実家から親父に迎えにきてもらいました。

府中の実家に到着してしばらくすると、妻と旦も合流。寂しがっていた杏は母親を見て安心していたようです。CCUに入っていた身内も、予断は許さないものの、快方に向かっているとのこと。一般病棟に移ったらお見舞いにいけそうです。

28日は弟の家族とともにジブリ美術館です。「めいとこねこバス」がよかったなぁ。そして帰り際に吉祥寺いせや総本店へ。詳しいことは前の日記を見てね。

29日は妻が友人達と会うため、杏、旦、私は府中でお留守番です。私はチャッチャとスタ丼をいただいてまいりました。

30日はディズニーランドへ。これも前の日記に書いてありますが、旦は両親に預けて杏と妻と3人でいってきました。旦はもう少し大きくなってからですね。

1日はディズニーランド疲れのため休養日。実家の周辺をお散歩してこようとしたら、杏が「歩きたくない病」が出てしまい大泣きの散歩になりました。わずか1kmもないコースのうち、3/4は泣きながら「パパ、ダッコー!」の連呼。まぁ、泣き疲れをしたようで散歩の後はお昼寝をしっかりとしていました。その後は実家の屋上において野外夕食会。

2日は一般病棟に移った身内のお見舞いに伊豆長岡まで。10時30分に出発して19時30分に帰宅できました。

その2へ続く…

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“東京紀行2008初夏その1” への2件のフィードバック

  1. tatsu より:

    子供連れての移動は大変でしょうね。
    杏ちゃんはいつもおしゃれだけど
    ねずみらんどでの服、いいね。

  2. nobuo より:

    >tatsuさん

    移動は車の方が便利だよね。飛行機の中で寝てくれればいいんだけど、ちょっと興奮していたようで、周りのお客さんに迷惑じゃないかと心配してました。おしゃれなのは私のセンス。ではなくて、嫁のセンスだと思います…(苦笑)

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