“リフトに置き去り 恐怖の映画” Frozen
アメリカでは今年の2月に配給された映画だそうだ。
日の暮れたスキー場で、最後の一滑りをするために乗ったリフトが止まる。そして、そのリフトは1週間後じゃないと動かない…それがこの Frozen という映画だ。
スキーヤーやスノーボーダーなら誰でも一度は経験があると思うんだけど、リフトが突然止まるというのはあまり気持ちの良いものではない。まして、誰も助けにこない状況でそんなことになってしまうのは恐怖そのもの。
そんな映画だそうです。日本では夏に公開。
ホラーみたいなもんだけど、CGを使わない映像はなかなか迫力があるとのこと。これを見てスキー場には行きたくないと言われちゃうかもしれない…ってことは、スキー場の営業妨害じゃないかw。
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トレーラーを見て「あるある」の連続に、
思わず「ぎゃー」と喜んでしまいました。
搬器の手すりに手がへばりつくシーンとかw
また、斜度のないところで、
飛び降りるには躊躇する高さで止まってるのがなんとも。
斜度があるんなら、ボーダー(というか俺)なら
間違いなく「飛び降りる」の一択なんですけどねえ。
ただこれ、冷静に考えたら
まず板を捨てて、両手でぶら下がるんではなく、レスキュー隊員のように
搬器のワイヤーに両手両足でしがみついて、いちばん近くの
支柱にまで行ってから、支柱のはしごを使って降りる、というのが
いちばん現実的な解決策のような気がします。
んなこと言ったら映画にならないんだけどさw
>ASHさん
私もこのトレーラーを見て「あるある」だったんだけど、ホラー仕立てな雰囲気が逆におかしくて、もしかしたら笑ってみることができちゃう映画かもしれない、と想像しておりました。
1週間もリフトの搬器に座っているぐらいなら、ASHの解決策のようなことを考えるだろうなぁ。もちろん、風が強いとか、雪がひどくて視界が悪いという状況では脱出できないんだろうけどねぇ。
リフトの搬器に座っているだけのホラー映画。映画館では観たいとは思わないけど、DVDならレンタルで…が精いっぱいかもw
DVDレンタルの習慣がほとんどないワタクシは、たぶん映画館で見てしまいます。
>8さん
映画館で観たら感想よろしくー