いつも取り締まりをやっている場所
実家の近所に、ここ10年以上ほぼ毎日右折禁止の場所で右折をする車を取り締まっている場所がある。
たしかにその場所で右折をされたら、国分寺方面からの流れが遮断されてしまい渋滞してしまう可能性が高いので、右折禁止にしているのは理解できる。しかしながら、取り締まりを隠れて行っているため、知らないで右折してしまった車は、ほとんどの場合ここで違反切符を切られることになる。
その場所は都道17号線、俗に言う府中街道。その市民球場前交差点だ。
この交差点を北側、すなわち国分寺方面から進入してくると、その交差点は右折禁止なんである。交差点周辺にはたくさんの標識が立っているので、正直言って右折禁止の標識は見づらい。それでも、右折禁止なの。
そして、知らずにここを右折(西に向かっている)してしまった車は交差点から約200mほど離れたあたりに隠れている警察官に捕まるのである。ちょうど府中消防署(仮庁舎)とケーズデンキの間ぐらいのところね。
取り締まり風景(隠れているところ)を撮影するとこんな感じだ。わかりやすいよにコンストラクトをいじってあるので、すぐにわかると思います。
隠れて取り締まりをするぐらいならば、右折禁止の標識をもっと分かりやすくするとか、警察官が交差点に立って指導をしていればいいと思うんだけどね。
お気をつけあれ。
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あそこ右折禁止なんだ。知らなかった。何度となく通ってる道だけど、捕まったことないのは一度も右折したことないっつうことか。
>三四郎さん
そう、右折禁止なんですよ。その先の寿町3丁目交差点(渋滞の名所)を通りたくない人は、ここを右折してしまうことが多いと思うんだけど、ここは必ずといっていいほど捕まります。渋滞を避けたい人はその手前の晴見町二丁目交差点を右折して、一回転する橋(なんていう橋なのかは知らないけど)を通っていく方がいいですよね。