ニセコ周辺が慌ただしく動いている
- 2009年11月13日
- ニセコ周辺
開発とか、新しいお店ができたという話題ではなくて、ビレッジ(東山)を売りに出しているという話題の周辺で、いろいろと噂が流れているらしいというお話。
まだまだ、北米の企業はニセコを欲しがっているようだ。それもビレッジ単品ではなくてということらしい。その後はいったいどうなるのか?オーナー企業とオペレーション企業は別れると思うけど、日本だけが取り残されて不景気な状態なので、海外資本がオーナーになって、日本の企業が運営をするという花園スタイルは、これからも広がっていくのでしょうねぇ。
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そっちは景気いいの?
なんか仕事ないかねー?カプチーノとか上手に淹れられるけど(笑)
日本人連中は足を引っ張り合って、底辺に一緒にいることで安心できるみたいだし、そもそもリゾート運営をすばらしいビジネスチャンスと捉えている日本人が希少なので、この手の話には乗りようがないのでしょうね。
まぁ、日本人に開発されて陳腐な観光地にされるくらいなら、外国人に一流のリゾートにしてもらうと言うのも“あり”かもしれないと思うのは私だけでしょうか。笑
ヒルトンとかに代表される外資系ホテルってオーナーがそれぞれ違うんですよ。私の知っている外資系ホテルのアジア地域のオーナーは中国系アメリカ人所有だし。単純に投資対象というだけで運営はそのホテルってことになっているらしいです。この中国系アメリカ人オーナーは自身の所有するあるアジア地域のホテル(日本じゃないよ)のピアノのチューニングが悪くて(翌日、本人主催のチャリティパーティがあった)チューニングをやり直させようとしたら「夜遅いので調律師の手配ができない」と支配人が言って動かなかったので切れて、「じゃあ、ワタクシが新しいピアノをこちらに’寄付’いたしますわっ!文句ありますっ!」って怒ったそうですよ。そんな風な運営になっているらしいです。
>leo さん
いやいや、景気は東京より悪いよー
>ワッキーさん
いまの日本だとなかなか大きなリゾートを運営するという体力と気概のある企業はないのかもねぇ。
>かみまりさん
ニセコにいると「オーナー」と「オペレーター」が別れているところって多いと実感できます。実際にニセコの花園スキー場は香港資本でオペレーションは東急リゾートだったりしますし、コンドミニアムもたくさんあります。
新しいピアノを「寄付」しちゃう金持ちがニセコのオーナーになって、オペレーションを海外リゾート運営事業者がやるようになっちゃうと、ニセコに日本人は出入りできなくなっちゃうかもしれませんねw