排出量
- 2009年09月28日
- 時事
twitter 経由で知った本日のニュース(というか、コラム)。
政権交代でも思考停止の日本メディア(ニューズウィーク日本版)
マスコミの思考停止について、まったくもってそのとおりとしか言いようのないご指摘。こんなことを自分で気がつかずに、海外のメディア従事者から指摘されてしまうことを憂いてしまう。
そして、私が言いたいことは
酒井法子被告をたたきのめしたのもそうだ。テレビ局はヘリコプターまで動員し、謝罪会見に向かう酒井の車を追った。ヘリを飛ばすのに1分いくらかかると思っているのか。二酸化炭素をどれほど排出するか。それだけの価値がある情報なのか。人をリンチするのが報道なのか。
ここのところだ。
ずいぶん前に、民放テレビ局の単位時間辺りの情報量の少なさに呆れていた私ではあるけれども、単位 CO2 排出量辺りの社会貢献度についてもエコロジーの中では議論されてもいいと思っている(もうされてるのかな?)。
メジャー・ジャーナリズムが金にものを言わせてパパラッチをするのは、そろそろ止めにしようよ。
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