egbridge 復活

エルゴソフトが開発をし、売られていた egbridge 。Macintosh の黎明期から Macintosh の日本語環境を支えてきた日本語入力ソフトだ。

そのエルゴソフトが 2008 年 1 月 28 日に egbridge などの販売を終了してから1年半。同社をスピンアウトした方々が設立した物書堂から egbridge の後継となる日本語 IM 「かわせみ」が発売されることになったようです。

ダウンロード販売で価格は 3,990 円。 ATOK にもがんばっていただきたいですが、物書堂から出てくる「かわせみ」にもがんばってほしいものです。

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2 Comments

  • シエロ wrote:

    EGなつかしー。周りは結構使ってた。
    おいらはMacVJEだったので・・・今でもMac,Win共にキーアサインはVJE。

  • シエロ さん

    私も MacVJE が一番好きだったなぁ。もちろん、いまでもキーアサインは VJE 風です。

    しかし、 Windows でも感じるけど、日本語 IM 受難の時代だよねぇ。そこそこ変換効率のいいものが標準でついてくるし、わざわざお金を出してまで変換効率を求める人が少なくなってきたってことなんだろうなぁ。文章をつくる上では重要なツールの1つなのにね。

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