Snow Leopard をインストール
- 2009年08月29日
- Apple, Macintosh
- Snow Leopard
MacBook のために Snow Leopard をインストール。もちろん、私のものではない。でも、仕事上、 Snow Leopard を触らなければならないので…
まずは変わったなぁ…というところはあまりない(笑)。けど、細かいところが変わってます。
システム環境設定もちょっと整理されました。あとドックのアイコンを右クリックすると出てくるメニュー(なんて言うんだろ?)も変わりました。
いろいろと変わっているけど、個人的には Snow Leopard に付属している雪豹のデスクトップ壁紙が好きです。猫好きというわけでないけど、雪豹は好きなんだよなぁ。可愛いよね。
今回は追加された壁紙がなかなかいい。ppc な人もぐぐって見るとアップロードされているのを発見できるので、これを使ってみるとちょっとは Snow Leopard な雰囲気になれる。
ちなみに Safari の起動は早い。いままでの半分ぐらいの感覚だ。MacBook でこうなのだから、 Mac Pro だとものすごく速く感じるんじゃないかな?
それから、これは友人 B 氏から twitter 経由で聞いたのだけど、仕様変更による改悪もある。
USキーボードを使っている人ぐらいにしか感じないのかもしれないけど、今回ことえりの入力モードを変更するときにHUD(ヘッドアップディスプレイ)で、そのモードを明示的に表示してくれるようになったんだけど、そういった機能追加によって、Command + Space 押下で入力スクリプトが変更されず、 Command + Space 押下の後に Space 押上でようやく切り替わるようになってしまった。
HUD を使う人には便利なんだろうけど、 US キーを使って慣れている人にとっては、タイミングがワンテンポ遅れちゃう。
それに、このHUDモード(?)を解除するには Command キーから指を離さないといけない。すなわち、入力スクリプトを変更する際に、 Command を押してから Space を押す。
で、時間が経つとHUDモードになっちゃうので、ここで、Command キーを押したまま Space から指を離しても、已然 HUD モードのまま。いままでの Leopard だとここで入力スクリプトは切り替わっているんだけど、 Snow Leopard は切り替わってない。そして、 Command キーから指を離してから初めて入力スクリプトが切り替わる。この動作は「勘弁してくれ」としか言えない。US キーボードユーザ泣かせだよなぁ。
このズレは、キー入力を生業としている人々にとっては仕様ミスとも言える改悪だ。これは困る。すぐに元に戻してほしい(HUD モードに入らないようにするオプションを用意するのが現実的なのかな?)。
Apple はよかれと思って変更したんだろうけど全然良くない。しかも Snow Leopard は Leopard のマイナーアップデート版という位置づけなのだ。 Leopard とまったく違う動作をすることは褒められたことじゃないと思うよ。
でも、この仕様変更を我慢できる人で Intel Mac を持っている人は must なアップデートだと思います。 3,300 円なんだしね。
Related posts:





なるほど!
まさにUSキーボードのMBPの僕には為になるお話でした!!
ありがとうございます!!
現行機種だから無償でアップグレードできると思ったら、一応お金がかかるし、めんどうな手続きがあるし、時間もかかるので、アップグレード版を買っちゃおうかと思ってます。
でもちょい待ちかな?
>J.K. さん
USキーボードを使っていて、日本語・英語混じりの文章を作る人(プログラマもその一種)には、ちょっと違和感がある改悪なんですよね。
でも、3300円なら買って損はないと思いますよ。サクサク動くし、スリープからの復帰もかなり早いです。
あ、QuickTime X はいままでのコーデックでも再生できないものがあるらしいので、その辺りも要注意ですな。その場合は QuickTime 7 をインストールしましょう。初めから Pro 版と同じ機能が使えます。
検索してて見付けたんですが、HUD disable出来ます。
こちら参照してください: http://bit.ly/1G8mal
>shigeya さん
terminal から defaults を使ってもできるんですね。ありがとうございました。