市川染五郎
子ども番組紹介第2弾です。
7代目 市川染五郎さんと言えば、松たか子さんのお兄さん。というより、松本幸四郎さんのお子さんで、歌舞伎界のエース級と言える方(私、歌舞伎は門外漢なので間違っていたらコメントしてください)。
その市川染五郎さんが「あさだ!からだ!」という番組(2008年度までは「からだであそぼ」)で、歌舞伎に登場するいろいろなキャラクター(「兎の餅つき」「奴さん」「姉さん」「丹前」があるらしい)の動きを表現しているとのこと。
このコーナーの曲も歌もいいんですよね。♪さよえ〜さよえ〜
それでは、歌舞伎なりきりわざくらべをどうぞ。
まず、こんにちはこれぎりぃ〜
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染五郎は踊りうまいんだよ〜。きれいなんだよ〜。
息子の金太郎君(3歳。6月に襲名した)もかわいくてねえ。←今月号の「和楽」を見てみて。
エースよりもちょっと上かなあ。海老蔵、菊之助、松緑あたりを「花形」って呼ぶんですよ。この花形達が最近は座頭で公演できるようになっているので、そろそろ「花形」の冠がとれるころ。
大御所が70超えた人々を指すだろうし、80、90は当たり前の世界なので。團十郎、菊五郎、幸四郎あたりでも「重鎮」とは呼ばないから中堅なのかな。勘三郎、玉三郎、時蔵がその下のグループで、その下が染五郎かな。35くらいでしょ。で、その下に海老蔵、菊之助、松緑や亀治郎がいて。。。とこの辺りが30代前半。染五郎の年代で「一人で客を呼べる」役者が染五郎以外にいないかも。その下はもうそれぞれ呼べるんだけど。
>かみまりさん
やはり、歌舞伎通なかみまりさんがコメントしてくれました。ありがとうございました。しかし、まったくの門外漢だとこの序列(というの?)辺りすら理解するのが大変な感じがしますねぇ。
でも、やはりしっかりと見てみたいものです。