夏の帰省〜大阪編その1
実家は東京にあるんですが、親戚はほとんどが大阪近辺に住んでいることもあり、今回の帰省は(マイルでただで行けるし)「札幌=大阪=東京=札幌」という順路での行動でした。
出発は 7 月 22 日である。日本では「日蝕(日食が正しいの?)」が話題になった日です。
新千歳空港出発は 10 時 30 分。 NH1712 。関空行きです。自宅を自家用車で出発し、空港そばの長期駐車場に預けて 9 時 30 分ごろには空港入り。チェックインをしてから、ひととおりお土産などを購入して NH1712 を待ちます。もしかしたら、空を飛んでいる最中に日蝕を見ることができるかも?と淡い期待を持って B767 に搭乗しました。
結論から言うと日蝕はわかりませんでした(涙)。一瞬勝ち組か?と思われたんですが、機内で CA に確認したところ(あまりよく聞き取れなかったんだけど)「出発前のブリーフィングでキャプテンが、日蝕の明るい方向に進んでいくので見ることはできないだろう」とのこと。残念ですがしかたないっすね。日蝕で有名になった悪石島での避難騒ぎに比べれば、なんてことはない残念さでした。
関空に到着してからお昼ご飯です。せんば自由軒のカレーを食べて少し休んでからラピートにてなんばまで移動をします。
大阪はとても暑く、私たち家族4人は関空の外に出たところですでに汗だくだくでした。そういえば、1月にいったバンコクで利用したスワンナプーム国際空港と関西国際空港って似てるんですよね。横に広がったターミナルビルなどは最近の空港って、こんな感じなんだねぇ。という印象でいした。
関空を出て南海の駅に歩いていると杏が一言。「ここはバンコクのジージのところ?」。
ターミナルビルが似ているということもありますが、空港から出てからの暑さはまるでバンコクのような感じでした。
切符売場でラピートの切符を購入し、ラピートに乗り込みます。関西空港を出発して 30 分ぐらいでなんばに到着です。早いなぁ。列車の旅を楽しむなんて感じではありませんでしたが、ラピートは快適そのものでした。
今回は私、嫁、杏と旦の4人での行動です。杏は「ついておいで」と言えばついてきますが、旦はまだ1歳4ヶ月。歩くことはできますが、話などはわかるわけありません。なので、ベビーカーは必須です。
なんばの駅からホテルまで、四ツ橋線で一駅だったのですが、ベビーカーと重さ 25kg のスーツケースを転がしながら地下鉄にのるのはかなり厳しかったので、結局は1駅分歩くことにしました。四ツ橋筋を汗だくになって歩いてホテルに到着。とりあえずチェックインしてからシャワーを浴びます。
19 時から大阪の友人 K 氏と伊丹の友人 G 氏と呑む約束になっていましたので、西梅田へ移動しました。西梅田にて久々にあった K 氏と G 氏は相変わらずな感じでした。楽しい時間を過ごしつつ、子どもも寝るので 21 時過ぎには解散です。
翌日は1日大阪観光をする予定です。嫁が「太陽の塔」「大阪城」「道頓堀」「通天閣」を見たいといっていたのでありますが、 10 時にホテルを出発して見ることができたのは太陽の塔だけ(笑)。子どもつれて歩くと、大人だけのそれとは全然時間感覚が違います。疲れ果てて 16 時過ぎにホテルに戻りました。
この日は、私の従兄弟の K くんが一緒にメシを喰いましょうといってくれたので、K くんとその彼女(一度、白馬であったことがあるのです)と私たち4人で心斎橋の居酒屋で宴会です。こちらも 21 時過ぎにはお開きとなりホテルに戻り就寝。
そして、24 日は天保山に行くことに。
天保山には海遊館という大きな水族館や、大観覧車といったレジャー施設があります。
なんばの駅前から天保山行きのバスに乗り 45 分ほどで天保山に到着。
お昼ご飯を食べた後に海遊館ので大きなジンベイザメを見てきました。杏はキャーキャーと大騒ぎ。大きなジンベイザメは初めて見たので大喜びだったようです。
その後、大観覧車に乗ってからバスでなんばまで移動。なんばで従兄弟の K くんと待ち合わせて K くんの実家でもあり、私の叔父宅でもある河内長野まで南海高野線で移動。叔父が駅まで迎えに来てくれていました。
この日はもう一人の叔父家族も来て総勢 15 人ぐらい(うち子どもは 5 人)で楽しい宴会をして、叔父宅に宿泊をさせていただきました。
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