いあい惜敗といえば、惜敗なんでしょう。試合内容は J2 レベルであるのは仕方ないところです。それでも、シュート数 13 と仙台を 3 本上回っていましたし、先シーズンの不甲斐ない状態に比べれば、今シーズンは良いのではないか?と予感させる内容であったと思います。
今回、事情により A 氏は不参加。 F 氏と F 家の長女あゆちゃん。そして、我が家 4 人で出陣です。まずは必勝祈願ということで、 Jinbei 福住店でとんかつ定食とミルフィーユかつ定食で気合いを入れます。
ドームに着き SB 自由席を確保。試合開始を粛々と待ちます。
子どもたちは少しだけワクワクしているようですが、どうせ試合が始まったら退屈になって2人で遊び始めることでしょう。
子どもたちにお菓子を配り、 20000 人余り入ったというドーム全体を見渡します。 J2 のチームとは思えないほどの客の入りでした。これがシーズン通じて続くといいなぁ。私もできるだけ行こうと思います。
さて、試合前にはTスクエアの伊東たけしがリリコンでオープニングの曲を演奏しました。いや、べつに伊東たけしさんはどーでもいいんですが、いつ観てもリリコンって演奏してる感じがしないんですよね。まぁ、シンセサイザーとのマンマシンインタフェースであるから仕方ないところだとは思うんですが、ちょっと実感に乏しい感じがします。
ちなみに札幌ドームのスポンサーとして、ついに六花亭が参加したようです。オーロラビジョンのところに六花亭の名前が追加されておりました。
赤黒でスタンドを埋め尽くそう作戦は、今年から配布物が紙ではなくて再利用可能なビニールになりました。試合前に札幌ドームは赤黒で埋まり、ゴール裏には北海道の地図も描かれました。ちなみに札幌付近には星印もあります。
さて、試合開始です。前半からコンサは押していました。でも、あと一歩のところでゴールマウスに届かないといった感じでした。審判もわりとまともな感じでした(私が知る限り、一度はオフサイドを見逃していたと思う)。ただ、時間が進むと少しこう着状態になり見ている方もちょっと退屈な試合展開。
長かった 45 分が終わり、後半のスタートです。後半も押し気味でのスタートだったのですが、 66 分にフリーキックから 25 番菅井に一点入れられてしまいます。マークミスだったのでしょう。
ちなみにシュートを入れた菅井ですが、得点後ベガルタサポーターにアピールするためにサポータ席前に駆け抜けていきました。札幌ドームは、1.35m の台に芝生を載せてサッカーのピッチにするホヴァリングサッカーステージというものを採用しているのですが(すなわち、野球のときのフィールドから 1.35m の高さのところで試合をしているわけです)、菅井はこのステージの端にある落下防止用の柵を飛び越えて喜びを表現しようとしたらしいのですが、そのまま下まで落下してました(笑)。怪我は無かったようですが、コンササポーター席からは「大丈夫?」と心配の声があがっていました。
その後も執拗に攻めるコンサだったのですが、流れは仙台に向いていたようで、ゴールポストに嫌われたり、キーパーに弾かれたりと、残念ながら最後までボールはゴールに治まりませんでした。
ホーム開幕ということで、サポーターも気合十分だったので、できれば勝ってほしかったですね。
次は勝ちましょう。





あれって落ちてたの?
柵を飛び越えようとした時点でイエローだと思ったんだけどね。
取り敢えず、今年のコンサは見ていてわくわくはさせてくれる。
それだけで十分!!
>IKEGさん
私のところからも見えなかったけど、あれは落ちていると思うんだけどなあ。帰宅してから NHK のビデオを観たけど、全身が消えるはずのないところなのに、全身が消えているので間違いないと思います(笑)
NHKのビデオ、ベガルタの初戦なので録画したような...自分は映っています?
もう何年も会っていないからちらっとぐらいでは分からないと思いますが(^_^;
>OZZYさん
いやいや、TVカメラからはかなり遠くの席なので映っていませんですって(笑)。