UDON
- 2008年03月16日
- 映画

昨夜はテレビで「UDON」を見た。
感想は1つ。つまんない。脚本が悪いのか、演出が悪いのかはわからないけど、かなりつまんない映画だった。うどんを打つときに、あのボサボサな髪の毛で打つのはかなり違和感がある。なんで、ユースケ・サンタマリアなんて主役にしたんだろう?
かなり前に、ユースケ・サンタマリア主演の舞台を見たことがある。ムーンライダーズの楽曲を使った「Don’t trust over 30」という舞台だ。演出はケラ。この舞台を見て思ったのが、「ユースケって大根だよなぁ」ということ。もちろん、踊る大捜査線での演技も大根だと思うのです。でも、大根さがいい具合になっているのが「踊る」だと思うのね。あのドラマはコミック仕立てなんだし。
でも、UDONではその大根さ加減が、見ていて嫌になってくる。あまりシンミリしなくていいという感じもするけど、いい役ではなかったなぁ。
あとは脚本かな?うどんが旨そうに見えない。食べたくなる感じがない。伊丹十三監督のタンポポは、見るとラーメンが食べたくなるんだよね。でも、UDONは「うどん」を美味しそうに見せていない。演出の問題なのかな?
DVD借りなくてよかった
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