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- 2006年04月24日
- 日記
■ [gourmet] 蕎麦屋で呑む
<%=image 0, ‘自家製そば味噌とひこ孫’, nil, [300,225]%>
念願かなって、昨夜は小樽の蕎麦屋で日本酒と肴をいただいてまいりました。
そう、小樽には籔半(小樽市稲穂2丁目19番14号/TEL.0134-33-1212)という名店があり、蕎麦が旨いのはもちろんのことでありますが、旨い日本酒と肴がおいてあって、それを鯔背にひっかけてくることができるという、まるで粋な江戸っ子になった気分で、酒を楽しめる大人の男のテーマパークがあるんです。
小上がり<%= fn ‘北海道では座敷のことを小上がりと言う’%>に上げさせていただき、まずはお品書きを見定める。いや、もちろん頼みたいものはだいたい決まっているのだけど、やはりここはお品書きを1つずつ確認をしたい。酒は神亀酒造のひこ孫の常温を注文する。肴は鰊の切り込みをいただきたかったのだけど、お品書きをみると冬だけのご提供となっているため断念。しかし、想像をしていたように焼き葱、厚焼きたまご、板わさ、合焼き、天ぬき、しらうお天を注文する。
<%=image 1, ‘とりわさ。薬味が嬉しい’, nil, [300,225]%>
ひこ孫が出てくると、お通しに自家製の蕎麦味噌がついてきた。これがまた旨い。蕎麦味噌を少しばかりつまんで口の中に放り込むと、香ばしさと深い味わいが口に広がる。その味を残しつつ、ひこ孫の入った猪口をくいっ。味噌を放り込んで、猪口をくいっ。いい塩梅である。
さて、私の頼んだ肴オールスターズもそろそろ登場。
まずは板わさだ。わさびを自分でおろすのはちょっと大変だったけど、旨い酒と肴を味わうための修行だと思えばなんてことはない作業だ。修行が終わり、やや厚めに切られたかまぼこの上に少しばかりわさびを乗せ醤油につける。それを一口でいただき、ひこ孫をギュッといただく。その後、とりわさ、焼き葱(深谷葱ってのが嬉しい)、しらうお天といただく。
<%=image 2, ‘厚焼きたまごと北の勝本醸造の熱燗’, nil, [300,225]%>
しばらく時間がかかると言われた厚焼きたまごも登場。もちろん、砂糖が入っている厚焼きじゃありません<%= fn ‘北海道だと砂糖の入った厚焼きたまごが主流らしい?’%>。この頃にはひこ孫も空いてしまったので、北の勝・本醸造熱燗を注文。しかし、この厚焼きたまごは絶品である。出汁が出過ぎるわけでもなく、かといって口に含んだ後に上品に鰹の風味が伝わってくる。極上の幸せである。
その後、蕎麦屋の焼き鳥「合焼き」と究極の液体おつまみ「天ぬき」なんである。ああ、もうなんて表現したらいいんだろうか?シ・ア・ワ・セなひとときを過ごせることに感謝。
そして、最後はせいろを1枚いただき〆。ごちそうさまでした。この幸せ感を味わわせていただきたいので、また是非とも伺いたいと思います>小川原さま
■ [internet] 関心空間リニューアル
<%=image 3, ‘関心おじさん’, nil, [100,100]%>
ちょっと手間取っているみたいですね。スタッフのみなさん頑張ってくださいませ。
■ [computer] A3ノビプリンタ
<%=image 4, ‘Canon PIXUS iX5000′, nil, [220,150]%>
結局、このプリンタを購入。ウォームアップというか、プリント前に少しばかり時間がかかる気がするけど、とりあえずテストプリントを数枚している感じとしては合格点。
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うーん また行ってみたいです~。
藪半、店主はマカーでしょ?
そそ。マカーです。なんで知ってるの?
だって
http://www.yabuhan.co.jp/yabuhan.data/0300_sobaky_f/2005/sobakkuy.html
藪半僕も大好きです。
小樽なのでなかなかそば屋で一杯といかないけど、
とても大好きです。
僕もひこ孫のぬる燗で一杯といきたいですね~