(no title)
- 2005年08月28日
- 日記
■ [sapporo] 大渋滞 in 芸術の森
すげー渋滞です。なんじゃこりゃ
■ [sapporo][movie] おとといからの行動 – DVD 編
<%= isbn_image_right ‘B0002S0JVU’%>
一昨日の夕方、倶知安から札幌に向かう。途中レンタル DVD を3本。
1つ目は、ディープ・ブルー。IBM のスーパーコンピュータみたいな名前ですが BBC Films が作った海の物語。映像はとてもきれいです。
WATARIDORI のような自然のドキュメンタリーで。ディスカバリーチャンネルのような映像とでも言えばわかりやすいのかなぁ。
海の怖さ、偉大さ、素晴らしさなどが 90 分に凝縮されています。
<%= isbn_image_left ‘B00008WJ2I’%>
2本目は踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! です。ええ、見ていなかったんです。映画の大好きなテレビ屋さんが作った最高のエンターテイメントでした。「こんなリアルじゃない映画はない」という批判があるようですが、本店と現場の軋轢などは「結構リアルだよ」と警察官の友人なども絶賛です。これはダラーンとしながら見る映画だよねぇ。面白いという以上の評価はない。
<%= isbn_image_right ‘B0009J8K5E’%>
最後はモンゴルのゴビ砂漠で撮影されたドキュメンタリー映画らくだの涙です。らくだと共に暮らすモンゴルの遊牧民一家に密着したドキュメンタリーで、なかなか見応えのある映画でした。母らくだが伝統の馬頭琴の音楽を聴いて涙するところは感動的だったなぁ。この3本の中ではらくだの涙が一番よかったです。
3本を見るということを目的にして、あとは倶知安では味わえない「宅配ピザ」1枚(Lサイズ)を喰いながら。
久しぶりに映画をじっくりと鑑賞させていただきました。
■ [sapporo] でもって、土曜日
DVD 3枚を見た次の日は義父が札幌に来る日。昼に京王プラザホテルに迎えにいき羊ヶ丘展望台へ。
18 時からはススキノにあるかにの五醍へ。結局はここにしちゃったんですが、観光客相手の商売は否めない感じでした。久しぶりに義父と一杯呑む。いやいや、相変わらずお酒が強いです。
その後、バーやまざきに行き一杯呑んで(ありがとう!>HY)から山鼻へ帰宅。
■ [sapporo] んでもって、日曜日
昼前に起床。今日は芸術の森美術館にいってイサム・ノグチ展のエナジーボイドを見てこようと軽く考えていた。
<%=image 1, ‘らくだ軒のピザ’, nil, [200,200]%>
昼過ぎに山鼻を出発して、前から気になっていたらくだ軒に行く。ランチをいただきピザを2人で1枚。結構ボリュームがありました(ピザ半分はお持ち帰りにしてもらった)。
びっくりドンキー系列とは知らなかったんですが、パスタも旨いしピザも旨かったです。
14 時ごろにらくだ軒を出発してから支笏湖線へ。あと 4km というところで渋滞が….どうせ、すぐ渋滞は終わるだろうと高をくくっていたら芸術の森まで続く渋滞で久々に「シビれるねぇ…」と言ってしまった。 どうにか16時30分に到着。約 4km を2 時間以上かけていったことになります。
ってか、東京ならいつもの渋滞ではあるんですが、北海道に来て初めての経験でした orz
<%=image 0, ‘エナジーボイド’, nil, [130,116]%>
なんとか駐車場に止めてから、いざエナジーボイドへ。なんだよー、入場料払わなくても見れたじゃん。でも、その他の作品もあったので入場料 1200 円でもしょうがないかな?という印象でした。でもさぁ、日本の美術館はどこでもそうなんだろうけど、彫刻みたいな作品って写真で撮影したり、手で触ったりしたいよねぇ。撮影禁止、お触り禁止ってのがつまらなかったなぁ。
次回の造形集団海洋堂の軌跡は、もっとゆっくりと見たいなぁ。
■ [tdiary] なんとなく
テーマを変更。とくに深い意味はありませんが、なんとなく清々しい感じでいいじゃないですか。
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駆け込みイサムノグチ渋滞でしょ。
今日みたいに予定外に天気いいと支笏線は混むのさ。
いやいや、なめてかかってました。イサム・ノグチ渋滞恐るべし….
Deep Blueはふだん映画あんまり観ない奥さんが見たいと言って行ったなぁ。あっというまに上映時間が終わってました。
実は,18日から24日まで北海道にいたのであります(っても,ずぅぅと真面目に仕事していて,殆ど仕事場とホテルと駅周辺[夕飯]の往復。あ,小樽にも半日だけ行きましたが)。
で,24日,千歳に向かう途中で,イサム・ノグチ展を見て参りました。入場したのが 10:30 頃だったので渋滞には巻き込まれずにセーフ。内容は...正直言って,「ん?こんだけ?」っていう感じ。エナジー・ボイドが一番よかった。やはり彼の作品は野外に置いて,光と陰の中で見るのが一番ですね。
そのあと,支笏湖のいとう温泉へ。温泉で暖まって,支笏湖で体を冷やして...入浴と水泳を同時に楽しんだのは,下北半島の薬研温泉以来でしたが,やはり楽しいですねぇ。札幌から千歳までのわずかな旅でしたが,なかなかの one-day trip でありました。
「ディープブルー」あまりにもお疲れな時に見に行ったので、10分ぐらいで深い眠りに。これもまた贅沢というのでしょうか。ここ、読みやすくなりました。「踊る・・・」は私の周囲では”泣けた”派と”どこで泣いたんですか”派でプチ論争がありました。私は後者でした。とにかく椅子からおちそうなくらい笑った記憶が。
DEEP BLUE は寝るでしょう。いえ、寝ますって、あれは。
「踊る」は笑えるっていうか、引用している部分で笑えるんですよ、きっと。その「引用」の部分だけで映画にできちゃうんじゃないかなぁ。あとはよくわかんないっす。