(no title)
- 2005年07月28日
- 日記
■ [days] お仕事
いつもの仕事は休みなんだけど、朝から Web サイトを構築(というほど大規模なものではない)する仕事の打ち合わせが1つ。あと午後は札幌で打ち合わせが1つ。
■ [news] 甘い汁
公明党の幹事長が民主党との連立の可能性に言及しているとのこと。
現在の郵政政局(なぜ、郵政民営化で政局になるのかが不思議だが)によって、衆議院解散なんてことになると当然総選挙。その結果自民党が敗北をしたときの対応で冬柴幹事長が「民主党と組みたくないが、政治の安定のため選択肢がそれしかないならちゅうちょすべきでない。民主主義は数だ」と発言したという。
政治の安定?政権与党に居座りたいだけでしょ?結局はコウモリのように「与党でいられる方に行く」ということじゃないの?
結局、公明党はトランプの切り札のように「数」を武器として使っているだけ。これに頼らざるを得ない現在の自民党も情けないが、もし本当に民主党と公明党の連列政権ができてしまったら、民主党もかなり情けないということになる。そして、公明党を現在の状態にした公明党に投票をした人も情けない。
民主主義に「数」は重要だが、「数」だけで民主主義が成り立っているわけではない。
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民主党は党をあげて郵政法案廃案と言ってますが、(公明党は賛成の立場で)どういう理屈で手を組むんですかね?
さらに民主党の態度はどう(何の理由をくっ付けて)変わるんだろうか?見物です。
政治よりも政治をしている人を観察する方が面白いな。