(no title)


[misc] やっぱりそうなのか?

どうも、最近プチ鬱な感じなんである。家に帰ってもちょっとしたことで嫁さんと喧嘩するし、仕事もなんだかこう、ちゃんとできていないというか、自分を責めることばかりが続いている。なんかで発散しないとなぁ。とりあえずは20日の結婚パーティと月末の「ジャズフェス」を心の糧にして生き延びるようにする。

[misc] 1年前に

G 氏や H 嬢がなっていた症状に近いのではないか?と睨んでいる。といっても、ひどく落ち込んでいるわけでもなく、音楽を聴いたり、本を読んでいたりすれば気晴らしになるから、大したことはないんだろう。

それでも感情の起伏が上下しながら右下がりになっていく(下げ止まっている気もするんだけど)ので、漠然とした不安、人付き合いの恐怖(というほどでもないのだけど)みたいのが徐々に染み込んでくる感じ。

先の見えない不安というのは、誰でもあるものだろうし、私も昔から漠然とは持っていたけど、ここんところの気分ではこの不安と対人関係のことが入り交じってきて、自分でも信じられないぐらいな状態。

ちなみに「ここ数日」と上のセクションで書いたけれども、実を言うと「ここ1ヶ月ばかり」というのが本当のところ。すぐにマイナス志向に行こうとしている自分がいる。昔はあんなに明るかったのになんで?とか思うけど、年齢を重ねるうちに自分がガンコになっているのがわかるし、なんだか性格もイヤラしくなってきている気がするのだ。もっと、素直に、もっと大雑把にとは思うのだけど、それを思うと空回りしちゃって、自分自身がどんどん嫌になっていくんだな。

さっさと気晴らしをすればいいんだろうけど、あと1週間ぐらいはそういう状況でもないから、じっと耐えるのみ。

っつーわけで、できれば仕事もしたくない状態です>ワッキー

[misc] みんなありがとう

実はこの日記にこういうことを書くことによって、自分の中では2つのことを考えていたのだ。1つは、自分の心の中身を吐き出すことによって、少しは気持ちが楽になるかな?という気持ち。

そして、2つ目はというと….

きっと、みんながつっこみで温かい言葉をかけてくれるのではないか?という甘ったれた気持ち。すごくイヤラしいことは自分でもわかっているんだけど、やっぱりみんなが言葉をかけてくれたので、自分はかなり楽になっているように思う。感謝。

最近小さかったころのことを思い出すことが多くなってきた。前のかるたのことなんかもそうなんだけど、ホームシックならぬ幼児シックみたいな感じなのかなぁ?きっと、心が大人になりきれていないから、厳しい社会や人間関係など関係のない子供の頃の甘ったれた状態(=みんなから相手にしてもらってあやされている状態とも言うかも)に帰りたいだけなのかもしれない。

って、こんなことを 40 代の人間が書いちゃだめだわな(苦笑)。

とにかく、マイナスなスパイラルに陥らないようにしなければね。

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  1. (no title)

“(no title)” への12件のフィードバック

  1. ワッキー より:

    がんばれ~!何があっても、命まではとられないよ!8月からは、鬱になる暇もないくらいいろいろ仕事を入れちゃうよ~ん。

  2. うっちぃ より:

    業連:S席(二日通し券)って伝えてあったっけ?
    実は土曜日仕事なので午前半日は仕事です。昼から向かうので、金曜夜のJAZZは無理っす。愚痴なら聞いてあげるから、盛り上がるベーIt’s all right!

  3. より:

    「年齢を重ねるうちに自分がガンコになっているのがわかるし、なんだか性格もイヤラしくなってきている気がするのだ」。ここの部分とマイナス思考とは違うよ。違うけど同じに思えてしまうところに心理的な問題が潜んでいる。
    相方に当たってしまうので、ある意味幼児的な心理状態で、「なんで分かってくれない」という部分はないだろうか? どんなにアホラシイことでも、どんなに幼稚なことでも、どんなに些細なことでも、話ているだろうか。貯めるのは銭だけにしたい(笑)。
    表現能力とともに記憶能力も低下する。さらに言語中枢も少し低機能になる。そうすると、ますます自分の行動や言動が嫌になる。自分がどんどん無能に思えてきて、それが対人関係の消極性に輪をかける。赤の他人やお客様ならともかく、回りにいる「自分の理解者」に対して、消極的になるとマイナスのスパイラルにどんどん落ち込むぞ。
    一人で過ごすのはそういう意味で大変危険。出かけたくない気持ちはあるかもしれないが、恥をかこうが、自分が嫌いになろうが、大事な友達との交流を絶やさないのが是。

  4. より:

    ちょっと言葉不足だね。素直さや性格が変わるのはあたりまえで、それが本当に忌むべきものかどうかは別問題だと思うな。頑固さも嫌らしさも、愛すべき己の一部であるのだからして。

  5. SAYAKA より:

    男性の更年期障害って可能性はないでつか?

    http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000271.html

  6. はじさん より:

    ごの意見に一票。私も最近そんな感じです。「他人に当たっちゃ悪いな。」と思っちゃうから、余計に溜め込んじゃっている気がします。上手にストレスを発散すればいいんだろうけど、それがうまくできなくなっているようです。昔(もう少し若かった頃)はこんなことなかったよな…

  7. ちゃづ より:

    お初でございます。
    実は私も一時期精神的に落ちていた時期を数年過ごして、今思うとあれが鬱だったんだろうなぁと思ったりするわけで、そういう意味で落ちてる人を見ると放っておけないので、初めて書き込ましていただきます。そうは言っても、対象となる人にあなたは鬱ですなんて決して言う気はないし、本人(おがちゃん)も自分で自分を鬱だと思わない方がいいと思うです、はい。
    今の状態の自分は変わってしまった自分なんかじゃなくて、イレギュラーな自分なんだと思いますよ、えぇ。あせらず、頑張らず、まったり行きましょう。ちなみに陽の光を浴びると精神的にも効果があることは実証済みです、はい。

  8. ぐでん2 より:

    私も近年、人生の師や同業の先達など大事な人を何人も亡くして、なかなかな状態です。
    先週も「日本にNatinal Ski Areas Associatinみたいな組織を作ろう(=私のライフワーク)」と、私より20年前に考えていたK氏(VOLVOやNOKIAのSPで有名)の訃報(膵臓ガンであっという間に)を聞き、かなり落ち込んでいたのですが、週末に友人達が我が家に宴会に来てくれたので、随分と楽になりました。
    やっぱり、人と語らって飲む酒が、私の「薬」ですね(笑)

  9. ワッキー より:

    仕事はシ・ゴ・ト。働くのよ~ん!ウフ。

  10. benjamin より:

    歳とれば頑固になるのが普通。大雑把にと思っても自然にそうできないのが普通。頑張っても失敗するのが普通。気にし始めるとキリがないのが普通。「ま、変え様のない事でくよくよ思い悩むな。両腕が届く範囲でベストならいいさ」(c) 士郎正宗@AppleSeed

  11. より:

    携帯から長文を書くとあちこち誤字ってんなぁ(笑)。本日は、会社のPCから。

    イチローですら「できないことは、できない」といっているぞ。夢と現実を混同してダメになった人はたくさんいる。夢は原動力であって、己の足かせやくびきではないというところが味噌・醤油。

    そして、絶対にいけないのが「頑張ること、『頑張れ』と声をかけられること」。そもそも、うつのときにはかなり困難なことができなくても「俺の能力が、方法が、スピードが」と自分を責めやすい状態にあるのだからして、それ以上頑張れるわけがない。まずは「俺は大丈夫か? 俺のやっていることは間違っていないか」と、自分の進む方向や判断がどう見えるか、信頼できる友人に尋ねてみるのも是。

    それから、「ちゃづ」さんの言っていることは大切なポイントだと思う。ワシがかかったお医者さんは、「昔から人間が培ってきたリズムを大切にしてください。散歩とかいう大げさなものでなくて、家の周りを一周してくるとか。外に出て日を浴びながら歩くという行為は自分を自然に帰す上でとても重要です。」などとのたまっておいででした。ゆっくりと歩いて日の光を浴びて、自分が自然の一部であるということを再認識するにはとてもいいところに住んでいるのだから、これを利用しない手はないと思う。ワシは、日々のお買い物で1時間ぐらい歩いたけど、毎日歩くと心の重荷がずいぶん軽くなったよ。

  12. はにー より:

    自分がダメだった2,3年前は、友達に誘われてもワザと仕事の予定を入れて断っちゃって不義理を重ねておりました>私
    やってもやっても、やるべき事、やらなきゃいけない事が山積み。こなせないのは自分の責任。
    イライラして嫁に当たる自分がもっと腹立たしくて情けなくて。

    だから、遊びにいけないのも友達に会えないのも自分に対する罰。
    新しいことや面白いことは見つからないし見つける気も起きなかったし、きっと将来もずっと見つからないと思ってた。
    そんな感じでした。

    今は、猫や鉢植えのハーブに助けられてます。
    あと、笑われるかもしれないけどブルワーカー。
    最初は自分をいじめてるつもりだったけど、少しずつ筋肉と力がついてくると、まだ自分の身体は自分の味方だったと思えるようになりました。

    自分の話ばっかりで申し訳ないけど、そんな時でも機会があれば声をかけてくれる友達の存在はありがたかったです。

    わざと回り道して歩くとか、思いつきで知らない作家の本を買って読んでみるとか・・・ちょっとした冒険でしたけど刺激になりますよ。

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