[niseko][misc] 戦隊ものでゴー!

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北海道では大泉洋や鈴井貴之を中心としたオフィスキューという、北海道限定の人気タレント集団がいる。水曜どうでしょうからブレイクし始めたらしいです。

で、その人たちがテレビでやっていた「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」というドラマがあるのね<%= fn ‘元々は水曜どうでしょうの前身である「モザイクな夜」という深夜番組の中でやった1コントだったらしい’%>。札幌市白石区「だけ」を守るためにあるという設定を見ても超ローカルなヒーローではあるのだけど、逆にそこを知っている人にとっては笑えるネタがたくさんあるわけです。例えば、ホワイトストーンズのトレードマーク(?)は「バラ」なんだけど、これは白石区の花が「バラ」だから。ヒーローの3人の名前は、それぞれ「本郷」「南郷」「北郷」と白石区にある地名。

ドラマを見ても、白石区を知っている人であれば「おお、ここ知ってる」状態だしね。興味のある人は見てみてください。

で、引き続きローカルヒーローネタを探していたらローカルヒーロー総進撃というサイトを発見。

まぁ、全国各地にはたくさんのローカルヒーローものがあるわけですね。自治体が環境やゴミのことを住民に啓発することを目的としたものも結構あるんだねぇ、と感心することしきりでありました。

その中で一番見てみたいと思ったものが ふきだし戦隊ウオスクレンジャー(北海道京極町) 。ええ、お隣京極町にそんなのがあるなんて知りませんでした。

[memo][misc] 東京都府中市の「郷土かるた」

昭和 47 年(1972年)に完成したということだから、すでに 30 余年経っている話し。

当時、小学生低学年だったワタシは、学校で配布されたこのかるたが大のお気に入りだった。社会科の授業で配布されたんだと思う。授業でもこのかるたが使われたように記憶しているし、自宅でも弟や友達とこのかるたをして遊んだ記憶がある。

い: いちばんはじめに武蔵の国府 (いちばんはじめにむさしのこくふ)
ろ: 六所明神武蔵の総社 (ろくしょみょうじんむさしのそうじゃ)
は: 馬場大門に馬の市 (ばばだいもんにうまのいち)
に: 二千年蓮の大賀博士 (にせんねんはすのおおがはくし)
ほ: 北条と新田の分倍古戦場 (ほうじょうとにったのぶばいこせんじょう)
へ: 平地と台地はけの道 (へいちとだいちはけのみち)
と: 虎の朱印は免税状 (とらのしゅいんはめんぜいじょう)
ち: 地名にのこる井田是政 (ちめいにのこるいだこれまさ)
り: 良雪えがく水墨画 (りょうせつえがくすいぼくが)
ぬ: 布をさらして白糸・染屋 (ぬのをさらしてしらいと・そめや)
る: 類のないけやきのなみ木 (るいのないけやきのなみき)
を: 自然をまもって住みよいまちに (しぜん“を”まもってすみよいまちに)
わ: 和算の学者関孝和 (わさんのがくしゃせきたたかず)
か: 街道まじわる高札場 (かいどうまじわるこうさつば)
よ: 横山党の懸け仏 (よこやまとうのかけぼとけ)
た: 田畑しらべた検地帳 (たはたしらべたけんちちょう)
れ: 歴史がねむる公園墓地 (れきしがねむるこうえんぼち)
そ: そら行けみんなで健康センター (そらいけみんなでけんこうせんたー)
つ: つり人に夕日が赤い向山 (つりびとにゆうひがあかいむこうやま)
ね: 音色さやかな蓮華の磬 (ねいろさやかなれんげのけい)
な: 七百余年の歴史の板碑 (ななひゃくよねんのれきしのいたび)
ら: ランプやあんどん郷土館 (らんぷやあんどんきょうどかん)
む: むさしのきすげは五月のかおり (むさしのきすげはごがつのかおり)
う: うめにひばりに木はけやき (うめにひばりにきはけやき)
の: 野村瓜州の「四人部屋」 (のむらかしゅうの「よにんべや」)
お: 大きな塚の高倉遺跡 (おおきなつかのたかくらいせき)
く: 黒馬まっさきどよめく競馬 (くろうままっさきどよめくけいば)
や: 八つのみこしに大太鼓 (やつのみこしにおおだいこ)
ま: 松を立てない正月飾り (まつをたてないしょうがつかざり)
け: 京王線は大正五年 (けいおうせんはたいしょうごねん)
ふ: 府中ばやしの笛太鼓 (ふちゅうばやしのふえたいこ)
こ: 甲州街道府中宿 (こうしゅうかいどうふちゅうじゅく)
え: えのきが高い三千人塚 (えのきがたかいさんぜんにんづか)
て: 鉄の仏の善明寺 (てつのほとけのぜんみょうじ)
あ: 朝鳴るかねは高安寺 (あさなるかねはこうあんじ)
さ: さいしょの代官高林吉利 (さいしょのだいかんたかばやしよしとし)
き: ききん救った平右衛門 (ききんすくったへいえもん)
ゆ: ゆたかな姿のあみださま (ゆたかなすがたのあみださま)
め: 明治六年学舎はひらけ (めいじろくねんがくしゃはひらけ)
み: 宮のまもりの狛犬一対 (みやのまもりのこまいぬいっつい)
し: しながわ道の一里塚 (しながわみちのいちりづか)
ひ: 人見の合戦花絵巻 (ひとみのかっせんはなえまき)
も: もえる若葉の浅間山 (もえるわかばのせんげんやま)
せ: 関戸をわたる鎌倉街道 (せきどをわたるかまくらかいどう)
す: すえ器が片町たてあな住居 (すえきがかたまちたてあなじゅうきょ)
ん: 天正のひびき人見の鰐口 (て“ん”しょうのひびきひとみのわにぐち)

いまでも、このほとんどを覚えているんだけど、よく見ると面白いのもたくさんあるね。

小学校当時好きだったのは「いちばんはじめに武蔵の国府」「和算の学者関孝和」「京王線は大正五年」辺り。なぜ好きだったのかは覚えていないけど、結構気に入っていた。

そして、何よりも一番好きだったのは「そら行けみんなで健康センター<%= fn ‘ちなみに健康センターってのは、いまでもあるのかなぁ?サントリー府中工場のそばにプールとか交通遊園と呼ばれるものがある場所でした。’%>」。

もう、勢いがいいでしょ?なんと言っても、語感がとてもいいです。最後の「たー!」なんて言葉は、小学生だったワタクシにはとてもキャッチーな響きだったんだよねぇ。

[internet] 関心空間

<%=image_right 0, ‘株式会社関心空間のロゴ’, nil, [140,44]%>

この世の中、 SNS だ Weblog だ Wiki だといろいろなインターネットアプリケーションサービスがひしめき合っておりますが、いまから4年前(2001年7月11日にサービススタート)に私がインターネットアプリケーションサービスで一番始めにハマったのが関心空間です。

自分の気になるモノやことがらを「キーワード」として登録。もちろん、愛情たっぷりのコメントを書いて、そのデータ(お店なら住所とか、CDならバンド名とか)を書いて登録。その後、なにか「つながり」があると思われるものをリンクさせていくというだけの作業。

サービスが開始された当初は、サーバ環境も十分なものではなかったので、いろいろなメディアに取り上げられるたびに、登録者と登録キーワードが増えるため、サーバが「かなり重たい」という評判が立ちました。

最近ではサーバもかなり増強されてきているようで、レスポンスも昔ほどは悪くない。そして、運営していた会社も名前を株式会社関心空間とし、ここ数日で RSS でのキーワード配信GoogleMaps を使った実験もするなど、またまたかなり意欲的になってきました。

この関心空間を通じて知り合ったみなさんとは、とても良くしてもらっていますし、ここで知ったキーワードが気になって実際に購入してしまったなんてことは数知れず。

もっと、もっと面白くしていってくださいませ。応援してますよー>株式会社関心空間のみなさま

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