(no title)
- 2005年06月23日
- 日記
■ [football] vs ブラジル
まだ、ビデオを見ていないんですが、どうやら 2-2 という結果だったとのこと。残念ながら決勝には進めませんでした。
でも、スコアレスドローじゃなかったのは収穫というべきか。2点目は、やはり大黒でしたか。すごいねぇ。
まぁ、コンフェデで勝つことが目的なわけではないわけだし、1年後にどのようなチームになっているかを楽しみにしていたいと思います。
■ [music] 今夜「も」ムーンライダーズ
<%=image_right 0, ‘Frou Frou’, nil, [200,150]%>
もう、かなり撃ちひしがれている状態、 24 時間砂を食べていたい状態だったので(自分が悪いんだから、どうにもならないのだけど)、帰宅してからとりあえず DREAM MATERIALIZER を見てみた。昨日は dis-covered の Sweet Bitter Candy で癒されていたのだけど、今日はもう少し昔のムーンライダーズ。なんだかムーンライダーズがすごく心地いい。
<%=image_left 1, ‘僕は走って灰になる’, nil, [200,150]%>
ニューウェーブに走り始めたムーンライダーズの集大成を Don’t trust over thirty とするならば、これはその一歩手前、そう Beatles で言うと Rubber Soul という感じなんじゃないか?と思っている。さしずめ、この DREAM MATERIALIZER は Revolution のプロモーションムービーみたいな感じ。
ちょうどこの頃からムーンライダーズにハマり始めたということもあって、五反田の簡易保険ホールのライブにもいった。ステージはテント張りで演奏者はそのテントの前に出てこないとシルエットだけしか見えないというステージ。
<%=image_right 2, ‘駅はいま朝の中’, nil, [200,150]%>
仕事よりも趣味が楽しく(いまでもそうだけど(笑))、その趣味を一生懸命にやっていたという時期だったように思う。ただ、自分もだらしなくて、趣味をやる以外になにをやったらいいのか?まったく手探りな状態な毎日だった。いや、手探りなんてしてないな。探りもせずにダラダラとしていたという感じだった。
<%=image_left 3, ‘犬にインタビュー’, nil, [200,150]%>
そんなときにムーンライダーズにハマった。まずはかっこ良かった。こんなに突っ張っていて、とてもかっこ良く見えた。音楽性にしてもステージの演出にしても、とにかく先端を走っていた(と思う)ムーンライダーズだった。
いま、ムーンライダーズは先端を突っ走るというよりは、ちゃんと成熟したように思う。そう、オトナになってきた。もちろん、それは僕が嫌っていた「イヤなオトナ」ではなくて、「かっこいいオトナ」だった。
わずか 20 分ばかりのビデオなんだけど、そんなことを考えながらボンヤリとして過ごした。
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こんにちは。オクレツッコミです。
同じ頃僕もこれを見ていました!
本当に久しぶりに。
良く出来ていますねー,やはり。
時間も丁度いいし。
ライブをすっぽり収録してくれているのものも
とてもありがたいけど,
スタジオアーチストたるライダーズです。
映像作品もやはりこういう練り上げられた
ものがふさわしい,と思わせます。
ただとても面倒なのでしょう,
以降こういう作品は発売されていませんね。
おがさんが書かれていることが全てですね。
(実は僕も砂を食べていた時で・・
こういう時に見たくなるのカモ)
惚れ惚れするくらいカッコイイですよね。
8月に岡山のライブハウスで
ムーンライダーズナイトというのがあるのですが
そこで躊躇なく「夢が見れる機械が」の映像を
紹介しようと思っています。