Micropolis を Mac OS X で動かす


今年に入って、初代 SimCity のソースコードがオープンソースとして GPL で公開された

今回は商標の関係で SimCity という名前を利用することはできず、開発コード名であった「 Micropolis 」という名前でリリースされている。

初代と言えば、私が Macintosh を買ってから初めて購入したゲームで、 Mac を買った理由の1つに「 SimCity をやってみたい」というのがあったほど(当時、PC-9801版など、日本語バージョンは存在していなかった)のゲームである。

とりあえず、Ubuntu 7.10 で動かしてみたら(yum で引っ張ってきただけ)、とても簡単に動いたので、図に乗って Mac OS X で動かせないかと考えてみた。

Micropolis

まずは「micropolis mac os x」でググッてみると、なんと望んでいるものが一発で出てきた。

Micropolis(OSS版初代シムシティ)、Macでも動作

このサイトを参考にソースファイルをダウンロード(micropolis-activity.tgz)してから解凍、パッチファイルをダウンロードして、パッチを充ててて、makeなどをしておしまい。


$ tar xvzf micropolis-activity-source.tgz
$ patch < micropolis_mac-osx.patch -p2
$ cd micropolis-activty/src/
$ make
$ make install
$ cd ..
$ ./Micropolis

これだけで PowerMac G5 + Mac OS X 10.5.1 で動いちゃいました。あ、もちろん X11 や Xcode はインストールしておく必要があります(標準インストールの状態ではインストールされてませんので、インストールディスクからオプションで入れておく必要があります)。ただし、 Fink や Mac Ports はいれていませんので、なくてもいけると思います(たぶん?)。

参考サイト:

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