カラクリスタジオについて
カラクリスタジオは、北海道・札幌市にてWebサイト制作、サーバ運用、パンフレット制作、パソコン支援、ネットワーク構築などを行っています。2007年7月より商号をカラクリスタジオとして、営業を始めました。
Webサイト制作では優れたコンテンツ・マネージメント・システムであるXOOPS Cubeを主に利用し、すでにいくつかのクライアントのサイトを構築しています。
また、Mac OS X や Linux を使ったネットワーク構築も行っております。
カラクリスタジオプロフィール
カラクリスタジオは 2008 年 9 月 20 日に倶知安町から札幌市へと移転いたしました。
- 所在地
- 北海道札幌市清田区里塚三条1丁目20-22 〒004-0803
- 代表者
- 小笠原 伸
- 連絡先
- お問い合わせフォームからお願いいたします。大変申し訳ございませんが、SOHO のため電話番号などは非公開とさせていただいっております。
- FON
- カラクリスタジオでは LaFonera を設置しております。 Fonero( FON の参加メンバー)であれば、誰でも無料でカラクリスタジオの無線LANに接続することが可能です。
AP名:FON_FREE_INTERNET
代表者プロフィール
Macitnosh のこと
初めて見たのは、 Macintosh がデビューしてから 1 年後 1985 年、東京にある「キヤノン01ショップ」でのことでした。まだ、日本語の扱いもできないそのコンピュータは、マウスとビットマップディスプレイを搭載しており、9インチ白黒ディスプレイとの一体型の筐体(きょうたい)は、それまでの「マイコン」とは一線を画すデザインでした。また、操作感もそれまでのコンピュータの概念を一掃するもので、現在では当たり前となった GUI (グラフィカル・ユーザ・インターフェイス)を採用したものでした。
ただし、当時の Macintosh は本体だけで 80 万円もする高価なパソコンでしたので、ハタチそこそこの若造には買うことなどできませんでした。しかし、欲しくてたまらなかったコンピュータでしたので、 1989 年に Macintosh Plus と 20MB のハードディスクを 50 万円ほどで購入することができました。
以来、仕事はプログラミングでしたが、趣味として Macintosh をパソコン通信、音楽などに活用し、 1995 年には Macintosh を仕事の道具として利用してきました。
実績
- 1984年
- 国産コンピュータメーカーのスーパーコンピュータ開発部署において、論理回路シミュレータの開発に携わる。その後、公共機関向けシステム(自治体など)の開発にも携わる(FORTRAN、COBOL、Cなど)
- 1989年
- アセンブラ言語(z80、mc68000)を利用したパソコン会計システムの開発
- 1990年
- NIFTY-Serve スキーフォーラム管理スタッフ
- 1994年
- アップルコンピュータ社プレスリリース配信業務受託。アップルトレーニング業務などに携わる(1998年まで)。また、Macintosh 用アプリケーションソフトウェアの開発も行う
- 1996年
- Apple Computer Inc. アップル認定ベーシックトレーナー取得(その後、制度が変わったため失効)
- 1999年
- 東京にある技術系私立大学において広報用大学 Web サイトの構築ならびにポータルサイトシステムの研究・開発をおこない、2003 年に CMS を使ったシステムとしてリリース
- 2003年
- ニセコに移住。宿泊施設・観光協会などのWebサイト構築。宿泊施設用部屋設置コンピュータシステム構築など
- 2007年
- アップル認定ヘルプデスクスペシャリスト取得。現在、テクニカルコーディネータ取得のため勉強中。

