リゾートバイトをしたい! Part 1
滑りたい!ニセコの雪を滑りたい!しかも、いい雪を滑りたい!一生に一度の人生だから、ニセコで働きながら、ニセコを十分に体験してみたい!
自然がいっぱいのリゾートで仕事をしてみたい。自分の身になる大きな体験をニセコでしてみたい。そんなあなたにおすすめです。
日本を代表するウインターリゾート「ニセコ」。いまニセコは日本国内はもとより、オーストラリアなど海外からのお客様でいっぱいです。なので、シーズン中ニセコは朝から夜まで大忙し。ニセコで働きながらいろいろな体験をしてみませんか?
リゾートでバイトしてみよう!
ニセコってどんなところなの?
ニセコといっても、実際には「倶知安町(くっちゃんちょう)」と「ニセコ町」にまたがったエリアのことを指します。
倶知安町側は「ひらふ」と呼ばれニセコエリア最大の「ニセコ グラン・ヒラフスキー場」と「花園エリア」があります。ニセコ町側には「ニセコ東山スキー場」と「ニセコアンヌプリスキー場」があります。
飲食店が数多くあるのはひらふエリアのペンション街になります。また、ひらふエリアにはコンビニエンスストアやATMもありますので、生活の拠点としてもなにかと便利です。ただし、ひらふエリアは家賃なども高く、車を持っている方などはちょっと離れたエリアに住居を構える方が多いようです。
ここではひらふエリアを中心にアルバイト情報などを紹介していきます。
ニセコってどうやっていくの?
ニセコは札幌から西に向かって車で2時間程度の場所にあります。
自家用車の場合
札幌市内からは、国道5号線を走り小樽〜余市を経由、もしくは国道230号線を走り定山渓〜京極町を経由して来ることができます。
千歳からは、国道276号線を走り美笛峠を越えて喜茂別町経由です。
冬季間の運転は、本州などに住んでいる方の想像を絶する状況があり得ます。車の運転に自信のない方は車を運転することはあまり考えない方が無難かもしれません。
タイアは絶対にスタッドレスタイアが必要になります。また、4WDは常識と言ってもいいでしょう。スタッドレスタイアを履いていても、スコップや牽引ロープなども車に常備しておきましょう。
その他、雪道の運転にはさまざまな経験と知識が必要になります。あらかじめよく知った方などにアドバイスを受けておきましょう。
JRの場合
札幌駅からはJR函館本線にて倶知安駅、もしくはニセコ駅で下車になります。
バスの場合
毎年11月下旬から、新千歳空港や札幌駅から往復のバスが運行されます。片道はおよそ2時間半〜3時間で、料金は2000円〜2500円ぐらい。一日に15往復程度運行されています。詳しくはシーズン前にホームページなどに発表されます。
飛行機の場合
本州から飛行機などで来る場合には、新千歳空港に降りてください。新千歳空港からはJR、またはバスでニセコにくることができます。
フェリーの場合
フェリーの場合は、苫小牧、小樽、函館に到着します。苫小牧からニセコまでは国道276号を走り、美笛峠を越えてニセコまで来るのが早いでしょう。小樽からは国道5号線を走ると1時間程度でニセコに到着します。
続いて、どんなアルバイトがあるのかをチェック!
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リゾートバイトをしたい!Part 2 - どんなアルバイトがあるの? |

