勝手にFMニセコを応援するページの趣旨

FMニセコについてまとめてみました。

このページは、2006年12月18日に開局し、1年も経たずに経営危機に陥っているFMニセコを応援するために、FMニセコの情報を発信するページです。このページの開設はFMニセコの一ファンである「おが」が、勝手に立ち上げています。
2007年9月15日に開設し、その後情報をまとめながら随時更新していきますので、時々見に来てください。
一部コンテンツについてはFMニセコの協力も得ております。また、FMニセコから提供された素材については、すべてFMニセコに著作権があります。

FMニセコに関連したリンク<2008-01-31追加>
ニセコラジオ:FMニセコのパーソナリティが有志でインターネット放送を開始しました。
羊蹄山麓カントリーロード:FMニセコのパーソナリティだった佐々木景子さんのブログ
駅前金曜日:FMニセコのパーソナリティだったねもとさん、あやかさんのブログ
オールナイトくっちゃん:FMニセコのパーソナリティだったRoseさん、りんさんのブログ

Posted by おが 2007-09-15


2007年9月14日放送特別番組

FMニセコ放送のいままでの経緯についてと今後についての特別番組

FMニセコの経営危機、そして存続に関した特別番組です。FMニセコが経営危機に陥った理由、今後の対応などについて取締役の河瀬隆とFMニセコ存続支援会の水島尚が対談をしています。
この番組は9月14日 22時から23時までオンエアされたものをMP3にしてパソコンやiPodなどでも聴くことができるようになりました。1時間番組です。音楽などは入っていません。

ファイル種別:MPEGオーディオ(MP3)
サイズ:39.5MB
ビットレート:96kbps
サンプリングレート:44.1kHz

特別番組をダウンロード

出演

  • FMニセコ放送株式会社 取締役 河瀬隆
  • FMニセコ存続支援会 会長 水島尚
このデータの著作権はFMニセコが有しています。また、内容についてはFMニセコにお問い合わせください。
サーバ、およびデータ化についてはカラクリスタジオが協力しています。データのダウンロードや再生に関する技術的なお問い合わせはカラクリスタジオにお願い致します。

Posted by おが 2007-09-15


FMニセコの基本データ

エフエムニセコ放送株式会社の基本データ

住所
北海道虻田郡倶知安町北1条西1丁目11
TEL/FAX
0136-22-3313
送信所
倶知安町字樺山
呼出符号
JOZZ1AW-FM
呼出名称
くっちゃんエフエムニセコ
周波数及び空中線電力
83.5MHz 20W(ワット)
サービスエリア想定図
画像ファイル
役員一覧(平成19年8月31日現在 登記簿より)
役職 氏名 備考
代表取締役 早稲田 春市 平成19年8月20日付けの辞任届けを提出中
取締役 河瀬 隆 株主総会後に辞任を表明予定
取締役 櫛引 英雄 平成19年7月5日付けの辞任届けを提出中
取締役 熊谷 雅幸 平成19年8月31日付けの辞任届けを提出中
取締役 菅原 俊宏 平成19年3月15日付けの辞任届けを提出中

Posted by おが 2007-09-16


FMニセコ - 資金難で給与遅配

開局3ヶ月 社長「計画甘かった」

北海道新聞3/10ごろの報道(正確な日付がわかりません。わかる方がいらっしゃいましたら教えてください)。

【倶知安】
羊蹄山麓を聴取地域とするコミュニティーFM局「FMニセコ」(倶知安町) で、資金難から給与の遅配問題が発生し、開局わずか三ヶ月で深刻な経営状態にあることが十日明らかになった。 経営の立て直しに向けた同日の臨時株主総会も、経営陣の確執から流会になった。

同局は、河瀬隆社長らが中心になって出資者を募って昨年十二月中旬に開局。「町」を放送区域とするコミュニティーFM局は道内で初めてだった。従業員・パートは十四人。英語を併用した番組を売りに、ひらふ地区を訪れるオーストラリア人スキー客や、羊蹄山麓町村を聴取対象地域にした。

同局は当初、豪州系企業や地元企業から出資、広告を集める計画を立てた。しかし出資額は当初計画の三分の一に当たる約一千百万円にとどまったほか、広告収入も伸び悩み、赤字額は毎月百九十万円程度と苦しい経営が続いた。給与も一月は遅れて支払われ、二月分は一部未払い状態。

十日の株主総会は、経営方針や総会の開催手続きをめぐって、経営陣同士が激しく対立、結論が出ないまま流会した。

河瀬社長は「計画の甘さがあり、リスナーには申し訳ない」とし、人件費圧縮や事務所の一部閉鎖など再建計画を掲げる。四月以降の放送継続については「まだ白紙」と述べるにとどまった。

一方、経営陣には「河瀬社長を解任し、残ったスタッフで放送していきたい」(早稲田春市取締役)という動きもある。

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Posted by おが 2007-09-16


暴行:FMニセコ社長逮捕

役員の顔殴った疑い−−北海道・倶知安署

毎日新聞 2007年7月1日 北海道朝刊より

倶知安署は30日、後志管内蘭越町昆布町、「FMニセコ放送」社長、早稲田春市容疑者(58)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。調べなどによると、早稲田容疑者は同日午後5時35分ごろ、同管内倶知安町内で、同社役員の男性(60)と会社の運営について話し合っていたところ、ささいな言動に腹を立て、男性の顔面を殴った疑い。同社は06年12月、同町で開局したばかり。

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Posted by おが 2007-09-16


FMニセコ 解散を決議

放送、週内にも終了(09/17 07:52)

北海道新聞 2007年9月17日より

【倶知安】
羊蹄山麓(さんろく)の地域FM局「FMニセコ」(後志管内倶知安町)は十六日、同管内ニセコ町のホテルで株主総会を開き、会社の解散を決議した。地域FMが解散するのは異例。

総会には九人の株主が参加した。河瀬隆取締役は初年度の売上高(約五カ月)が約六百四十万円だったのに対し、未払い金だけでも約四千六百万円(十六日現在)に上ることを報告し、立て直しは難しいとして全会一致で会社の解散を決めた。

放送は早ければ週内にも終了する。法的な清算手続きをとった後、地域FMなどの放送免許を扱う北海道総合通信局に廃局届けを出すという。

FMニセコは二〇〇六年十二月にオーストラリア人観光客らをターゲットに開局した。

しかし、弱い経営基盤に加え経営陣の内紛も続き、昨年九月の株主総会で解散を決議し、放送を中止していた。

Posted by おが 2007-09-16


【噂】旧FMニセコが免許を売りにだす可能性も?

一部の元役員の画策で外資に免許を売却か?(01/31 11:29)

倶知安界隈で奇妙な噂が流れている。
昨年9月16日に株主総会で解散決議をしたFMニセコ放送株式会社は、元社長の河瀬氏の手によって会社の清算が進んでいるはずであったが、氏がノラリクラリと清算を先延ばしし、北海道総合通信局にも免許を返上していなかった。河瀬氏は株主などから再三に渡って「会社の清算手続きを早く行うように」要求されていたが、なにかと理由をつけて株主の意向を無視してきたわけだ。

昨年、株主総会で解散を決議した「はず」のFMニセコが未だ解散・清算せず、なんと外国資本に免許と夜逃げ状態の元経営陣の身分保障を「Sale」して、今年度中に再スタートしようとしていることがわかった。

無能な経営陣のグダグダもここまで来ると見苦しい。負債もかなりあるにもかかわらず踏み倒している状態でまだやる気らしい。

との情報が入ってきた。たしかに前社長の早稲田氏はニセコひらふにできたばかりの、とあるライブレストランの「相談役」として、その恥さらしな醜態を晒しており、そのレストランが中心となってFMニセコを救済できないか?という話を早稲田氏は画策していたこともある。そのレストランは外国資本なので、今回の噂にも結びつくような様子もうかがえる。
自らの保身のためだけにこのような厚顔無恥な行動をとり続ける、旧経営陣の態度はあまりにも見苦しいと言わざるを得ない。また、多額の負債や元社員への給料の返済もできていないにも関わらず、このような行動をとるということは、株主に対しての背徳行為といえるであろう。立つ鳥跡を濁さず、旧経営陣は一刻も早く会社を解散し、免許を北海道通信局に返上しなければならないだろう。
なお、河瀬氏の携帯電話に連絡をとってみたところ、「お客様のご都合により通話ができない状態」になっていたことを付け加えておく。

Posted by 匿名 2008-01-31


FMニセコの廃止届を受理

道総合通信局(03/21 11:42)

北海道新聞 2008年3月21日より

【倶知安】
北海道総合通信局は二十一日、羊蹄山麓(さんろく)の地域FM局「FMニセコ」(後志管内倶知安町、早稲田春市社長)から出された放送局の廃止届を受理した。同通信局によれば、地域FM局の廃止は道内初という。

FMニセコは二〇〇六年十二月にオーストラリア人観光客らをターゲットに開局。弱い経営基盤に加え経営陣の内紛も続き、昨年九月の株主総会で解散を決議し、放送を中止していた。

Posted by おが 2008-03-21